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【実体験記事】アキュラホームは危ない?リアルな評判、口コミを徹底的に集めました【結論:全くやばくないし、潰れません】

【実体験記事】アキュラホームのリアルな評判、口コミを徹底的に集めました!!

 

ユーザー
アキュラホームで注文住宅を建てることを検討しているけど、アキュラホームの評判ってどうなんだろう?メリットデメリット、実際にアキュラホームで家を建てた人の詳しい体験談や口コミも知りたい。

 

こういった疑問に答えます。

 

結論から先に言っておくと「アキュラホーム」は下記の人におすすめです。ただ、ハウスメーカー・工務店は会社ごとにそれぞれ得意分野も違えば、提案力、価格など全てが違うので、1つの会社だけで決めるのは絶対にやめた方が良いです。

 

管理人
どのハウスメーカーや工務店も「土地探しの提案やアドバイス」「間取りを作成」「資金計画書を作成」など無料でもらえるので、

最低でも3〜4社ぐらいは、上記のような資料をもらったり、話を聞いて、各社の情報を比較・検討した上で依頼先を決めることで、失敗する確率が大幅に下がりますよ!

 

おすすめの利用方法

  1. アキュラホーム・・対応エリア:関東・東海・近畿・中国地方 見積もり:無料
    ▶︎坪単価40万〜のローコストハウスメーカー。関東・東海・近畿・中国エリア(展示場がある場所確認)に120以上の展示場があり、年間2000棟〜の建築実績。「完全自由設計・高性能なのに適正価格」「大空間を可能とした独自の耐力壁を使用しており、木造でも広々とした間取りを実現」できるところが魅力。施工エリアに該当しているなら、とりあえずアキュラホームに「無料カタログ請求、もしくは展示場予約」をして他社と比較・検討するのがおすすめ。
  2. タマホーム・・対応エリア:全国 見積もり:無料
    ▶︎坪単価34万〜のローコストハウスメーカー。北海道から沖縄まで、全国に240以上の展示場があり、年間10,000棟〜の建築実績。「高品質・適正価格」にこだわっていて、3つのコストダウンの仕組み(中間マージンの削減・独自の流通システムの構築・住宅設備の大量発注)によって、低価格な商品ラインナップを取り揃えている。予算を抑えたい人は、とりあえずタマホームで見積もりをとってみて、「低予算だとこのくらいのグレードの家が建つ」という参考材料として使うのもあり。
  3. タウンライフ家づくり・・加盟業者数980社〜 対応エリア:全国 利用料:無料
    ▶︎これから注文住宅を建てる人の「家づくり計画書」を無料で作成してくれる人気サービス。20年以上の運営実績。公式サイトで10項目(約3分)の質問にチェックを入れるだけで問い合わせが完了するので、その後はあなたの地元で国家基準をクリアしている各注文住宅会社からの提案を待つだけで「土地探しの提案・アドバイス」「間取り作成」「資金計画書」が自宅に届きます。「どうやって土地を探せばいいの?」「どのくらいの予算でローンを組むの?」「私たちに合うハウスメーカーはどこ?」という方は、対面で専門家に相談しに行ったり、住宅展示場に行く前に、まずはタウンライフ家づくりを使って「情報収集、ハウスメーカー、工務店の絞り込み、比較検討」から始めるのが◎。

 

上記の業者紹介サービス情報をもっと詳しく知りたいなら

>>タウンライフ家づくりの評判・口コミを徹底調査【登録会社数が多くて使いやすい】

 

管理人
個人的には、家づくりの費用はなるべく抑えたいけど、完全自由設計で高性能の家を求めるなら「アキュラホーム」、低価格で家を建てたい人は「タマホーム」、これから家づくりを始めるけど、まだほとんど何も分からない。という方はまずは「タウンライフ家づくり」を使って、情報収集、ハウスメーカーや工務店の絞り込み、比較検討という感じがおすすめ。

 

 

管理人
では、詳しく解説していきます。

 

1.アキュラホームとは?

【実体験記事】アキュラホームのリアルな評判、口コミを徹底的に集めました!!

 

アキュラホームは、坪単価40万〜のローコストハウスメーカーです。関東・東海・近畿・中国エリアに120以上の展示場があります。

 

「完全自由設計・高性能なのに適正価格」を売りにしていて、木造建築でありながら柱や壁のない大きな空間を作れる・耐震性や耐風性が高い・気密性と断熱性が高く光熱費などの維持費も抑えられる、といった強みを持っています。

 

8トン壁や剛木造構法、匠空調など、独自開発のシステムが多いのも特徴です。これらによって得られる間取り自由度の高さと費用の安さは、口コミでも高く評価されています。

 

✔︎アキュラホームの情報一覧

 

ハウスメーカー・工務店名 アキュラホーム
運営会社名 株式会社AQ Group
設立 1986年
本社所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルディング34F
資本金 9,314万円
売上高 2021年度 541億円
従業員数 1,522名(2023年3月現在)※パートなど含む
施工エリア 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・広島県・岡山県・山口県※一部施工できないエリアあり
構造 木造
坪単価 40万〜/坪
価格帯 ローコスト
年間(累計)建築数 2,000棟〜
保証 最大35年保証(初期保証20年)
特徴 坪単価40万〜のローコストハウスメーカー。関東・東海・近畿・中国エリアに120以上の展示場があり、年間2000棟〜の建築実績。「完全自由設計・高性能なのに適正価格」「大空間を可能とした独自の耐力壁を使用しており、木造でも広々とした間取りを実現」できるところが魅力。
こんな方におすすめ 「デザイン重視の家を建てたい方」「地震に強い家を建てたい方」「費用も性能も諦めたくない方」には特におすすめなので、施工エリアに該当しているなら、とりあえずアキュラホームに「無料カタログ請求、もしくは展示場予約」するのが◎
公式サイト >>アキュラホーム公式サイトへ

 

管理人
個人的には、家づくりの費用はなるべく抑えたいけど、完全自由設計で高性能の家を求めるなら「アキュラホーム」、低価格で家を建てたい人は「タマホーム」、これから家づくりを始めるけど、まだほとんど何も分からない。という方はまずは「タウンライフ家づくり」を使って、情報収集、ハウスメーカーや工務店の絞り込み、比較検討という感じがおすすめ。

 

✔︎アキュラホームの商品ラインナップ

 

商品名 特徴 鉄筋/木造
剛木造超空間の家 ・開放的な30帖無柱空間
・8トン壁採用で間取り自由度が高い
・2022年度グッドデザイン賞受賞
・太陽光発電標準装備
木造
剛木造超空間の家スマート ・低価格モデル
・こどもエコ住まい支援事業対象
木造
剛木造超空間の家FREE³(トリプルフリー)
・地震不安フリー:地震建替保証有
・光熱費不安フリー:光熱費差額保証有
・完全プランフリー:完全自由設計
木造
大収納のある暮らし ・2階床面積を1/2まで収納スペースにできる
・リビング天井高最高4.2mの開放感
・2.5階建てで隣家と視線が合わない
木造
平屋の暮らし ・平屋のエコ住宅(ZEH住宅)
・家事効率を高める家事動線
・段差・階段・高低差のない安全設計
木造
3階建ての暮らし ・3階建て住宅
・建築後も間取り変更が容易なSI設計
・都心部の狭小地にもおすすめ
木造
匠空調 ・オリジナルの全館空調システム
・エアコン1台で全部屋を快適温度に保つ

 

2.アキュラホームで家を建てた牧さんの実例・体験談を紹介

実例・体験談を紹介

 

管理人
ここでは、実際にアキュラホームで家を建てた牧さんにインタビューした情報を詳しく紹介します。

 

アキュラホームで家を建てた牧さんのプロフィール・費用の内訳

 

プロフィール

【家族構成】夫婦+子供1人
【年齢】夫40歳、妻36歳、子供0歳
【完成年】2022年
【収入】夫900万円
【シリーズ(商品)】ココイエLITE
【間取り】3LDK+SSS(小屋裏収納、夫の書斎(納戸扱い)、ハーフ吹き抜け)
【平米数(㎡)/坪数】120.07㎡/36.32坪
【土地+建物の総額】5,402万円(土地1,845万円、建物3,285万円、その他272万円)
【建築総額(建物のみ)】1,952万円(建物本体の価格)
【土地の購入費】1,845万円
【頭金/住宅ローン金額】720万/4,682万
【住宅ローン年数/月々の支払い】35年/月々12万円
【ボーナス払い】なし

 

 

①家づくりを始めるにあたり「こだわった」ところは?

 

土地と建物、それぞれでこだわったところがあるので、詳しく解説していきます。

 

土地

 

土地については、以下の点にこだわりました。

 

通勤のしやすさ

 

まず、夫の通勤のしやすさと、安さのバランスが取れた場所を探しました。

 

夫は都内中心部勤務なので、通勤のみを考えると土地だけで予算オーバーしてしまいます。そのため、比較的通勤が便利な首都圏まで、範囲を広げて探しました。

 

周辺環境

 

都内に比較的出やすい土地でありながらも、閑静な住宅街で治安がいい場所を探しました。

 

併せて、周辺に手入れされていない家屋がないか、災害の危険性が低いかどうかも確認しています。災害の危険性については、ハザードマップを参考にしました。

 

子育て世帯が多い地域

 

我が家には子供がいます。子育て世帯が多い地域の方が過ごしやすいのではと考え、子供が多い県を候補にあげました。

 

ある程度土地の情報が集まってきた段階で、保育園・小学校・中学校が近い土地に絞って、見学に行きました。見学の際には、周辺で子供が遊んでいるかもチェックしていました。

 

建物

 

建物については、以下の点にこだわりました。


収納の多さ

 

まず、収納の多さにこだわりました。

 

子供がいると、どうしても物が増えてしまいがちです。夫婦それぞれの実家も物が収納しきれていなかったため、「隠すことができる収納を多く取り入れたい」という希望がありました。

 

日当たりがよく、見通しもいいLDK

 

LDKは、日当たりと見通しの良さにこだわりました。

 

実家のLDKは、あまり日当たりがいいとはいえず、自分で家を建てるなら日当たりのいい明るいリビングが良いと考えていたからです。

 

また、子供がリビングで遊ぶ姿をキッチンから見守りたいという要望もあったので、見通しの良さにも注目しました。

 

子供部屋は2部屋にして、夫婦の寝室は広く

 

それぞれの部屋に関しては、子供部屋は2部屋作る・夫婦の部屋は1部屋にして広くとる、というのが希望でした。

 

子供部屋を多く作ったのは、将来に備えてです。建築時は一人っ子でしたが、ゆくゆくは兄弟を作りたいと考えていたため、2部屋でお願いしています。

 

夫婦の寝室は、私が化粧をしたり作業したりするために広くとっています。さらに、寝室に繋がる形で夫婦のウォークインクローゼットも欲しい、と伝えました。

 

書斎を設ける

 

書斎を作ることも、要望の一つとして挙げています。


夫が、リモートワークをするときや集中して作業したいときに、篭れる場所が欲しかったためです。

 

②アキュラホームを検討したきっかけは?

 

まずは自分たちの予算を決め、予算に見合った住宅メーカーを選ぶために、YouTubeで情報を集めました。

 

予算の中で満足できる家にするには、ローコスト〜ミドルコストメーカーがいいと思い、候補を6社に絞った上で住宅展示場の見学を開始しています。

 

アキュラホームの見学会に行った日は、第一候補に挙げていた別のメーカーの見学日だったのですが、見学後に思ったより時間が余ってしまったため、急遽飛び込みでお邪魔させてもらいました。

 

飛び込みだったにも関わらず、印象のいい営業担当の方に丁寧に説明していただき、アキュラホームへの興味が増しました。

 

③最終的にアキュラホームへ家の建築を依頼することになった状況・理由は?

 

決め手は、営業担当者の対応とコスト面です。

 

他社では飛び込み見学に対して冷たい対応でしたが、アキュラホームは丁寧に時間をかけて説明してくださいました。

 

話し方もフレンドリーで好感が持て、「この人なら自分達の理想を現実のものにしてくれるのでは」と思ったため、契約に踏み切っています。

 

コスト面では、ローコスト〜ミドルコストメーカーを選びたかったこと・1つ1つの設備に値段が設定されていて金額がわかりやすかったことが決め手となりました。

 

営業担当は、アキュラホームに勤め始める前に別の大手メーカーで自宅を建てたという方で、その時の失敗談を交えて話してくれたのも良かったです。

 

④アキュラホームにもらった見積もり・プラン図・費用を公開

 

アキュラホームにもらった初期プランと最終プラン、変更点を紹介します。

 

初期打ち合わせと要望

 

私たちは、ハウスメーカーを決定する前からYouTubeやInstagramで間取りの情報を集めていたので、希望が細かく決まっていました。

 

そのため、以下のような要望を初期時点で伝えています。

 

玄関 ・シューズクローゼット2~3畳欲しい
・玄関近くに手洗い洗面が欲しい
リビング ・LDKは一直線で、キッチンからリビング、TVまで見渡せる
・LDK合わせて18~20畳欲しい
・リビング収納が欲しい
キッチン ・パントリー必須
・パントリー入口はアーチ壁
浴室 ・窓はいらない
・脱衣スペースと洗面所は別にしたい
・室内干しスペースが欲しい
主寝室 ・6~8畳欲しい
・ウォークインクローゼットを3~4畳欲しい
子供部屋 ・2部屋
・クローゼットをつける
・5~6畳欲しい
その他 ・夫の書斎が欲しい

 

契約当初はまだ土地を決めていなかったため、真四角の仮の土地に当てはめる形でプラン図を作成していただきました。

 

初期のプラン図と見積もり

 

上記の希望に沿って作っていただいたプラン図が、以下です。

 

アキュラホームにもらった最初のプラン図(1階)

アキュラホームにもらった最初のプラン図(1階)

アキュラホームにもらった最初のプラン図(2階)

アキュラホームにもらった最初のプラン図(2階)

 


アキュラホームでは、営業担当がプラン図を作成し、最終段階で設計士が入って調整を行なう形をとっています。

 

営業担当は、私たちが出した希望だけでなく、人気の間取りや他の顧客から聞いた情報も取り入れながら、プラン図を作成してくれました。

 

なお、外観については、手元に残る資料はいただかず、PC画面上で見せてもらう形式でした。

 

プラン図と一緒にいただいた見積書がこちらです。

 

アキュラホームにもらった最初の見積もり

アキュラホームにもらった最初の見積もり

 

全体の見積書とは別に、建物本体の詳細見積書もいただきました。詳細見積書には、内部仕上げや備品工事、内部建具の仕様などが細かく記載されていました。

 

アキュラホームでは、工事や備品に単価が設定されており、自分たちが選んだ物の単価がはっきりわかるようになっているのが良かったです。

 

可能な限りコストを抑えたい我が家にとっては、アキュラホームの見積もりの出し方はコスト削減ができる箇所を見つけられる、とてもいいやり方でした。

 

見積もりに関しては伝えてあった予算内だったので一安心したものの、よく見てみると土地代が安すぎる気がしました。

 

私達が重視している"通勤のしやすい土地"はこの金額では見つけられないだろうと、契約当初から予算オーバーを覚悟しました。

 

その後、土地がまだ見つかっていない状況でしたが、値上げ直前のタイミングだったこともあり、アキュラホームとの契約を決めました。

 

最終的なプラン図と見積もり

 

契約後に決定した最終的なプランと見積もりは、以下のとおりです。

 

アキュラホームにもらった最終的なプラン図(1階)

アキュラホームにもらった最終的なプラン図(1階)

アキュラホームにもらった最終的なプラン図(2階)

アキュラホームにもらった最終的なプラン図(2階)

アキュラホームにもらった最終的な見積もり

アキュラホームにもらった最終的な見積もり

 

建物自体は+384万円、土地は+865万円、トータルで+1,249万円です。

 

床面積が増えたこと・収納を増やしたこと・土地代が当初の見積もりの倍近くかかったことによって、最終的にいただいた見積書は予算を大きく超えるものになりました。

 

シューズクロークの棚を自分達で設置する・トイレの便器を見直す・カーテンを自分達で手配する・来客の目につかない部分の照明を自分達で手配する、といったコストダウンも図りましたが、予算以内には収まりませんでした。

 

とはいっても、当初の予算は少なめに伝えていたので、金額には納得した上でGOサインを出しています。

 

初期プランからの変更点

 

初期プランから変更した主な箇所は、以下のとおりです。

 

LDKと寝室


LDKと寝室は、建蔽率ギリギリを攻めて可能な限り広くしました。

 

駐車場も欲しかったため、四角ではなく少し後ろが飛び出た形にしています。

 

玄関

 

玄関は、子供と並んで靴が履けるようにしたかったので、初期よりも広げました。

 

当初の玄関ホールは、水回りとパントリーの配置のせいでいびつになっていたので、キッチン→パントリー→浴室への動線をやめて、スッキリとした広い玄関に仕上げています。

 

また、子供が服を汚して帰ってきても、リビングを通らずに浴室に行ける、"ただいま動線"を作りました。

 

収納

 

最終プランでは、初期プランよりも収納を増やしています。

 

まず、階段を玄関に移動し、階段下収納をリビングに付けました。階段配置のおかげで、洗面側にも収納スペースを確保できました。

 

また、当初キッチン側にあったリビング収納は、より使い勝手のいいリビングに移動し、隣にはワークスペースを確保。ワークスペースは、子供の勉強や、私の作業スペースとして考えています。

 

さらに、階段で行ける小屋裏収納を追加したので、普段使わない季節物も安全・簡単に出し入れできるようになりました。

 

書斎を移動


真四角から飛び出た形にしたことで書斎の位置を変更できたため、子供部屋の横にハーフ吹き抜けを採用しました。

 

吹き抜けの解放感と自然光をLDKに追加でき、2階には夫や子供が遊べる秘密基地のようなプレイルームを作れたのが良かったです。

 

⑤実際にアキュラホームで契約をして家づくりが始まってから、終わるまでの流れや様子

 

契約してからの流れは、土地の有無で若干異なります。私達は土地がない状態から開始したので、それを前提に参考にしていただけると幸いです。

 

プラン図・見積書のブラッシュアップ

 

契約後は、希望の土地を探して頂きつつ、営業担当とプラン図の見直しをしていきました。プラン図は、仮土地の状態で作り始め、およそ3ヶ月かけて理想のものにしています。

 

営業担当との打ち合わせは特に回数の制限はなく、実際に顔を合わせての打ち合わせや希望事項をメールで伝える等してブラッシュアップしていきました。

 

打ち合わせの頻度は月1~2回程度ですが、打ち合わせの約束を取っていない日でも、メールでのやり取りはありました。また、私達が契約した時期はコロナ禍ということもあり、リモートでの打ち合わせも併用しています。

 

土地探し・決定

 

仮土地でのプラン図打ち合わせの途中で、私達は首都圏の中で1県に絞って土地を探すことに決めたのですが、営業担当からは不動産屋と契約して土地探しすることを勧められました。

 

アキュラホームは都道府県ごとに担当エリアが分かれており、私達が契約した場所は希望する県では無かったため、土地探しが難しいとのことでした。

 

不動産屋との契約は当初予定になかったため、この時点で見積の金額を超えることが確定しました。

 

不動産屋と契約をし、本格的に土地探しをスタート、実際に気になる土地を営業担当の車で巡り、現在の土地に決定しました。

 

アキュラホームで建設する前の土地の様子

アキュラホームで建設する前の土地の様子

 

不動産屋と契約してから理想の土地に巡り合うまでは、約3ヶ月を要しています。

 

決定後は不動産屋の店舗で土地所有者と契約締結を行い、司法書士に登記を依頼。土地に合わせた、本格的な打ち合わせも始まりました。

 

キッチン、バス等ショールーム巡り

 

キッチンやトイレ、バスは選ぶのに時間がかかると友人に聞いたことがあり、営業担当に希望を伝えて、設計士打ち合わせよりも前にショールーム巡りを開始しました。

 

見たい商品の実物がなくて別のショールームに訪問したり、色の確認のために2回訪問したりしながら、計4メーカーのショールームに訪問しています。

 

ショールームで見たキッチン

ショールームで見たキッチン

ショールームで見たトイレ

ショールームで見たトイレ

 

設計士打ち合わせ


土地が決まったので、今度はその土地に合わせた間取りに変更しなければいけません。実際に建築可能かどうか、設計士に確認しながら打ち合わせを進めました。

 

営業担当にも知識はありましたが、資格は持っていないため、設計士を入れて確認を行なうとのことでした。

 

設計士は人数が限られており、営業担当との打ち合わせよりもスケジュール調整が難しかった覚えがあります。

 

地盤調査


地盤調査は立ち合い不要とのことだったので、すべてお任せして後日報告を受けました。

 

私達の購入した土地は地盤改良が必要だったため、改良工事分の金額が加算になりました。

 

インテリアコーディネーター打ち合わせ


アキュラホームにはインテリアコーディネーターがいて、最終段階で建具の色や照明、壁紙などを細かく決めていきました。

 

サンプルを見ながら、フローリング・巾木・見切り板・ドアストッパーの色などを決めていきます。項目が多いので、朝から夜まで丸一日かかった覚えがあります。

 

打ち合わせの一週間後くらいに、選んだ壁紙のサンプルやカラーコーディネートプランの資料が送られてきて、修正があれば連絡をする形でした。

 

アキュラホームにもらったカラーコーディネートプラン資料

アキュラホームにもらったカラーコーディネートプラン資料

 

最終確認


最終確認では、今まで決めてきたプラン図・建具等、すべての最終確認を行ないました。

 

電気配線の位置以外は、この時点で決定しています。

 

この作業も丸一日かかりました。

 

地鎮祭

 

宮司の手配は営業担当が、お供え物はすべて神社の方で用意してくれました。

 

私達の土地は雑草が生い茂っていたため、アキュラホームの方々に掃除をしてもらって、当日を迎えています。

 

地鎮祭当日、アキュラホームからは営業担当のみ参加でした。


アキュラホームの地鎮祭の様子①

アキュラホームの地鎮祭の様子①

アキュラホームの地鎮祭の様子②

アキュラホームの地鎮祭の様子②

 

着工


私達は、もともと住んでいた場所と家を建てた場所が離れていたため、着工当日や基礎工事の立ち合いはできませんでしたが、建設中には3回ほど見学に行っています。

 

まだ壁が設置されていない状態の2階の様子や断熱材の現物も見せて頂けましたし、電気配線の位置を現場で確認しながら調整することもできました。大工の方が丁寧に説明してくれたので、とてもいい印象でした。

 

自分達が時間をかけて作り上げたプラン図が出来上がっていく様子はとてもワクワクしました。

 

ただ、見学の最中に、何点かプラン図と違う箇所が見つかったことに関しては、少し残念でした。

 

設計士が、初期のプラン図を現場監督に渡していたことが原因です。

 

修正できる点はその時点で修正していただきましたが、できなかったものは完成後に修正となりました。

 

内覧、引き渡し


内覧では、近い時期に家を建てた友人に同行してもらい、プラン図や仕様書と照らし合わせながら確認を行ないました。

 

アキュラホームで完成した我が家の内観①

アキュラホームで完成した我が家の内観①

アキュラホームで完成した我が家の内観②

アキュラホームで完成した我が家の内観②

 

壁紙がすべて貼られ、何も家具が入っていない状態は圧巻でした。内覧後、一週間程度で鍵の引き渡しがあり、本当の【我が家】となりました。

 

⑥アキュラホームで家づくりが完成してみて、感じた良かったところ、悪かった(失敗・後悔した)ところ

 

アキュラホームで家づくりをして、良かったところ・後悔したところを紹介します。

 

良かった点

 

良かった点は、見積もりがわかりやすかったこと・価格が安かったこと・営業担当との相性が良かったことです。

 

見積もりがわかりやすかった

 

アキュラホームは、建具等に単価が設定されており、加算減算がわかりやすかったです。


「どの設備をいくつ採用するといくら」というのがはっきりわかりましたし、打ち合わせの時も建具ごとの単価を聞けば、その場で答えてくれました。

 

少しでもコストを抑えたい私達にとっては、とてもありがたかったです。

 

価格が安かった

 

アキュラホームでは資材や設備をまとめて発注、管理しているため、その分低価格になっていました。

 

標準設備以外はコストがかかりますが、自分のプラン以外の設備もオプション料金を払えば選択できました。

 

営業担当との相性が良かった

 

営業担当との相性が良かったのが、一番良かった点だと思います。

 

とても話しやすく、家づくりがお好きな、遊び心のわかる営業担当とお会いできました。

 

長い時間顔を合わせる方ですので、合わないと感じたらすぐに担当を変えてもらうことをおすすめします。

 

悪かった(失敗・後悔した)ところ

 

悪かった点は、土地探しに弱いことと、設計担当との相性です。

 

土地探しに弱い


全国展開のように見えるアキュラホームですが、都道府県で会社が分かれており、他県の土地探しには弱いように感じました(※)。

 

他県に建てることを検討している方は土地探しは自分達が率先して行うか、早い段階から不動産屋との契約を検討した方がいいと思います。

 

※2023年3月1日に統合されました。

 

設計担当との相性が悪かった

 

アキュラホームでは、営業担当と設計士は別におり、最終的な調整は設計士が行うため、設計士の当たりを引くかがポイントになってくると感じました。

 

プラン図はとても良かったので、私達はやや当たりを引いたと思いましたが、伝達漏れや情報の遅れといった残念な面もありました。

 

合わないと感じた場合は、担当者の変更をお願いしても問題ないと思います。

 

⑦アキュラホームのアフターフォローはどうか?

 

正直なところ、アキュラホームのアフターフォローはマイナス評価です。

 

我が家の場合、建築中に設計士の伝達ミスが発覚し、引き渡し後に修正が必要な状態でした。引き渡し後半年経過していますが、今現在まだ修正は完了していません。

 

修正工事のスケジュールを組みましたが、前日になり「職人が病気になったためスケジュール変更したい」と連絡があり、そこから再設定の連絡がない状態です。

 

ミスをした設計士がフォローするはずなのですが、対応がずさんとしか言いようがありません。設計士のみハズレを引いてしまったようです。

 

その他のアフターフォローは専門スタッフがおり、点検等も対応してくださいました。点検は満足する内容でした。

 

⑧アキュラホーム以外に比較・検討したハウスメーカーや工務店は?

 

私達はYouTubeやInstagram、ブログ等で情報を集め、ある程度候補を絞ってから展示場を回りました。

 

アキュラホーム以外に検討した会社は、積水ハウス・タマホーム・一条工務店・オープンハウスの4社です。

 

積水ハウス


有名なハウスメーカーで、作りもおしゃれで建物自体もしっかりしているイメージがあり、憧れていました。

 

ハイコストと分かりつつも、勉強のためにと思い、あえて飛び込みで一番最初に見学しました。

 

営業担当の方は、とてもわかりやすく説明してくださいました。予算を伝えたところ、「積水ハウスだと希望の住宅は厳しいだろう」とハッキリ伝えてもらえ、逆に好感が持てました。

 

提案力があるメーカーと感じましたので、費用をかけてでも効率よくおしゃれにしたい、という人には向いているかもしれません。

 

タマホーム


YouTubeでローコストメーカーを調べていたところ、候補に上がったメーカーでした。

 

予約をして見学をしましたが、最初に当たった営業担当との相性が悪く、別の展示場でそのことを伝えたところ、担当者を変えるのは難しいとのことでした。

 

また、アキュラホームほど細かくプラン図に手を加えられず、我が家のやりたいことを盛り込むとアキュラホームよりもコストがかかる印象だったので断念しました。

 

一条工務店


Instagramで情報を集めていたところ、理想の住宅の多くが一条工務店でしたので候補にいれました。

 

調べていくうちに私達の予算に見合わないと感じ、候補から外しました。

 

オープンハウス


タマホームと同じく、ローコストメーカーを調べていたところ候補に上がったメーカーです。

 

飛び込みで見学をしたのですが、営業担当がおらず、事務担当の方にパンフレットだけいただきました。

 

後日予約を取って来てほしいとのことでしたが、モデルハウスの内装が好みではなかったため候補から外しました。

 

⑨これからアキュラホームで家を建てようと検討している方へ、 どういったところに気をつけてハウスメーカー(工務店)を選べば良いか?

 

私の経験から、事前にやっておいたほうが良いこと・メーカー選びのコツ・アキュラホームに依頼するときの心構えをお伝えします。

 

予算を決める


展示場に出向く前に、ファイナンシャルプランナーに相談して、予算を出してもらうのがおすすめです。

 

できれば、ハウスメーカーや展示場のファイナンシャルプランナーは避けてください。

 

ハウスメーカーのファイナンシャルプランナーですと、多少無理な予算を出されてしまう可能性があります。

 

下調べをする

 

まずは情報を集めて、予算に見合ったハウスメーカーの特徴を書き出してから、比較検討することをおすすめします。

 

ネット・ブログ・YouTube・Instagramなどを見れば、実際に住宅を建てた方や、住宅の情報を集めている方が多数見つかります。

 

希望を書き出し、優先順位を決める


家族の希望を書き出し、可能な限り優先順位をつけることをおすすめします。

 

土地がまだ決まっていない方は、建物本体だけでなく、立地の希望も書き出すのがおすすめです。

 

通勤通学のしやすい土地や広いLDKは、価格が上がります。完全に優先順位をつけなくて構わないので、「ここは譲れない」というポイントを抑えておくと良いです。

 

営業担当の話しやすさや提案力を確認する


営業担当との相性は重要ですので、できるだけ会話を弾ませて話が合うか、提案力があるかを探ってください。

 

営業担当は、最初の見学でほぼ決まってしまいます。合わないと感じたら担当の変更をした方がいいと思います。

 

アキュラホームに頼むなら、自分達がメインになってプラン図を作る

 

アキュラホームに頼むなら、自分達がメインになってプラン図を作る心持ちでいましょう。

 

「提案力がない」とまでは言いませんが、大手ハイコストメーカーよりは提案力が低いと感じます。

 

自分達がどれだけ情報を集めて、いいプラン図にしていくかが重要です。

 

⑩他社と比較・検討して良かったか?相見積もりをおすすめするか?

 

私達は、相見積もりは取りませんでした。

 

事前にどれだけコストがかかるのか、実際に見学したメーカーでは同じ設備にどれだけのコストがかかるのかを口頭で聞いて比較したため、相見積もりの必要はないと判断しました。これは私が妊娠中で、できるだけ早く契約に進めたかったためです。

 

時間がある方は相見積もりを取ってじっくり検討してもいいと思います。

 

私達はある程度コストを把握できましたし、アキュラホームで建てたことに満足しているため、相見積もりを取らなくても良かったと感じています。

 

管理人
どのハウスメーカーや工務店も「土地探しの提案やアドバイス」「間取りを作成」「資金計画書を作成」など無料でもらえるので、

最低でも3〜4社ぐらいは、上記のような資料をもらったり、話を聞いて、各社の情報を比較・検討した上で依頼先を決めることで、失敗する確率が大幅に下がりますよ!

 

おすすめの利用方法

  1. アキュラホーム・・対応エリア:関東・東海・近畿・中国地方 見積もり:無料
    ▶︎坪単価40万〜のローコストハウスメーカー。関東・東海・近畿・中国エリア(展示場がある場所確認)に120以上の展示場があり、年間2000棟〜の建築実績。「完全自由設計・高性能なのに適正価格」「大空間を可能とした独自の耐力壁を使用しており、木造でも広々とした間取りを実現」できるところが魅力。施工エリアに該当しているなら、とりあえずアキュラホームに「無料カタログ請求、もしくは展示場予約」をして他社と比較・検討するのがおすすめ。
  2. タマホーム・・対応エリア:全国 見積もり:無料
    ▶︎坪単価34万〜のローコストハウスメーカー。北海道から沖縄まで、全国に240以上の展示場があり、年間10,000棟〜の建築実績。「高品質・適正価格」にこだわっていて、3つのコストダウンの仕組み(中間マージンの削減・独自の流通システムの構築・住宅設備の大量発注)によって、低価格な商品ラインナップを取り揃えている。予算を抑えたい人は、とりあえずタマホームで見積もりをとってみて、「低予算だとこのくらいのグレードの家が建つ」という参考材料として使うのもあり。
  3. タウンライフ家づくり・・加盟業者数980社〜 対応エリア:全国 利用料:無料
    ▶︎これから注文住宅を建てる人の「家づくり計画書」を無料で作成してくれる人気サービス。20年以上の運営実績。公式サイトで10項目(約3分)の質問にチェックを入れるだけで問い合わせが完了するので、その後はあなたの地元で国家基準をクリアしている各注文住宅会社からの提案を待つだけで「土地探しの提案・アドバイス」「間取り作成」「資金計画書」が自宅に届きます。「どうやって土地を探せばいいの?」「どのくらいの予算でローンを組むの?」「私たちに合うハウスメーカーはどこ?」という方は、対面で専門家に相談しに行ったり、住宅展示場に行く前に、まずはタウンライフ家づくりを使って「情報収集、ハウスメーカー、工務店の絞り込み、比較検討」から始めるのが◎。

 

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管理人
個人的には、家づくりの費用はなるべく抑えたいけど、完全自由設計で高性能の家を求めるなら「アキュラホーム」、低価格で家を建てたい人は「タマホーム」、これから家づくりを始めるけど、まだほとんど何も分からない。という方はまずは「タウンライフ家づくり」を使って、情報収集、ハウスメーカーや工務店の絞り込み、比較検討という感じがおすすめ。

 

3.アキュラホームに関するみんなの評判、口コミ

評判・口コミ

 

管理人
アキュラホームに関するみんなの評判、口コミを紹介していきます。まずは悪い口コミから。

 

✔︎アキュラホームの悪い評判、口コミ


アキュラホーム建築中です。最悪。
営業は契約後メールシカト。
工期遅れで、現場監督メールシカト。工期日程を理解してない。
現場の職人が苦労するだけ。

引用:YouTubeコメント欄より

 

管理人
口コミを見ると、営業・施工担当の質にややムラがあるように感じますが、これはどのハウスメーカーを選んでも同じだと思います。

大切なのは、まずは無料カタログ請求や、見積もり、プラン作成依頼などしてみて、何社かの営業さんとの相性や、自分たちの希望を最大限に叶えてくれるのはどこか?しっかり自分の目で比較しながら確かめることですね。

 

✔︎アキュラホームの良い評判、口コミ

 

3年前にアキュラで建てました。
間取り自由度は高く、建売りには無い、生活しやすい間取りができて満足してます。
いろいろオプションを追加しましたが、費用は諸経費込みで48坪2900万円で満足です。
いろんな新しい試みをしてるハウスメーカーで、これからも頑張って頂きたいです。

引用:YouTubeコメント欄より

アキュラで建てて二年目ですが、不満は限定的で、ハッピーに暮らしてます。営業さんは、しっかりやってくれましたし、点検もきっちり連絡が来て遂行されてます。 横浜市です。 営業さんは、横浜市内で異動して、店長さんになられたかと聞いてます。シアタールームを作りたかったのですが、まさしく望んだシアタールーム&工作室が出来ていて、最高です。

引用:マンションコミュニティより

アキュラホーム名古屋支店で注文住宅を建てました。
6ヶ月点検(?)・1年点検・2年点検と、確か3回くらい点検きてます。

家は夏涼しくて、冬暖かい。とても快適で、私は満足しています。
オール電化にはしませんでしたが、1年間の電気代とガス代の合計より、売電収入の方が上回ってます。

引用:マンションコミュニティより

 


管理人
光熱費が安く済んでなおかつ室温が快適であること、自由な間取りを組みやすいところが高く評価されていました。良い担当に巡り会えれば、かなり満足度の高い家になりそうです。

 

その他、アキュラホームに関するみんなの評判、口コミ

 

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アキュラホームで家を建てられた方は、下記のフォームに口コミの投稿の協力をお願いします。

 

 

管理人
どのハウスメーカーや工務店も「土地探しの提案やアドバイス」「間取りを作成」「資金計画書を作成」など無料でもらえるので、

最低でも3〜4社ぐらいは、上記のような資料をもらったり、話を聞いて、各社の情報を比較・検討した上で依頼先を決めることで、失敗する確率が大幅に下がりますよ!

 

おすすめの利用方法

  1. アキュラホーム・・対応エリア:関東・東海・近畿・中国地方 見積もり:無料
    ▶︎坪単価40万〜のローコストハウスメーカー。関東・東海・近畿・中国エリア(展示場がある場所確認)に120以上の展示場があり、年間2000棟〜の建築実績。「完全自由設計・高性能なのに適正価格」「大空間を可能とした独自の耐力壁を使用しており、木造でも広々とした間取りを実現」できるところが魅力。施工エリアに該当しているなら、とりあえずアキュラホームに「無料カタログ請求、もしくは展示場予約」をして他社と比較・検討するのがおすすめ。
  2. タマホーム・・対応エリア:全国 見積もり:無料
    ▶︎坪単価34万〜のローコストハウスメーカー。北海道から沖縄まで、全国に240以上の展示場があり、年間10,000棟〜の建築実績。「高品質・適正価格」にこだわっていて、3つのコストダウンの仕組み(中間マージンの削減・独自の流通システムの構築・住宅設備の大量発注)によって、低価格な商品ラインナップを取り揃えている。予算を抑えたい人は、とりあえずタマホームで見積もりをとってみて、「低予算だとこのくらいのグレードの家が建つ」という参考材料として使うのもあり。
  3. タウンライフ家づくり・・加盟業者数980社〜 対応エリア:全国 利用料:無料
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管理人
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4.アキュラホームのメリット・デメリット

メリット・デメリット

 

管理人
アキュラホームのメリットデメリットを紹介していきます。

 

 

 

管理人
まずはデメリットから。

 

デメリット①公式サイトは全体的に説明が少なく、やや疑問が残る

デメリット①

 

アキュラホームは、公式サイトの説明が全体的に少なめで、やや疑問が残る作りになっています。

 

「アキュラホームの家づくり」と題して挙げられている6つの特徴は、感情面への訴求が多めで、具体的な説明が少ない点が気になりました。

 

商品ラインナップの各ページは比較的具体性のある解説が多いのですが、やはり1ページだけでは疑問が解決しきれず、すべてのページの情報をかき集めてやっと全体像が掴めてくる、といった具合です。

 

管理人
ただ、これはどこのハウスメーカーも同じといえば同じなので、個人的には断片的な情報をつなぎ合わせていけないサイトで調べるのではなく、

最初に無料カタログ請求をしてから、ゆっくり中身を確認した方が手っ取り早いと感じます。

 

 

デメリット②展示場がある県が少なめなので、万人にはおすすめできない

デメリット②

 

アキュラホームは、全国展開をしておらず、全国展開しているハウスメーカーと比べると、展示場がある県が少ないです。

 

対応エリアは、関東・東海・近畿・中国エリアの主要都市のみ。展示場の数としては120以上ありますが、47都道府県中17都府県でしか利用できません。

 

また、東京都は15箇所の展示場があるのに対して栃木県は1箇所しかない、というように県ごとに差が大きいところも気になります。

 

低価格で高性能の住宅を扱っているのでサービスとしては万人向けなのですが、規模の面を見ると地方に住んでいる人は展示場を確認しにいくことができません。

 

管理人
売上高は右肩上がりで、展示場の数も拡大しつつあるので、この点は今後に期待です。

 

 

アキュラホームデメリット2展示場がある県が少なめなので、万人にはおすすめできない

 

デメリット③保証年数が最長35年とやや短め

デメリット③

 

アキュラホームは、保証年数が最長35年とやや短めです。

 

アキュラホームでは、初期保証を20年とし、その後は有償のメンテナンス工事を依頼することで保証期間が延長される仕組みをとっています。

 

この方針自体はよくあるものなのですが、35年が最大というのは60年保証などがあるハウスメーカーと比べるとやや短い気がします。

 

管理人
この保証内容はどうなっているのか?有償点検はどのくらいかかりそうなのか?といったことを含め、公式サイトではアフターフォローの情報が少ないので、契約前にしっかり確認しておく必要がありますね。

 

「アキュラホーム」は下記の人におすすめです。ただ、ハウスメーカー・工務店は会社ごとにそれぞれ得意分野も違えば、提案力、価格など全てが違うので、1つの会社だけで決めるのは絶対にやめた方が良いです。

 

管理人
どのハウスメーカーや工務店も「土地探しの提案やアドバイス」「間取りを作成」「資金計画書を作成」など無料でもらえるので、

最低でも3〜4社ぐらいは、上記のような資料をもらったり、話を聞いて、各社の情報を比較・検討した上で依頼先を決めることで、失敗する確率が大幅に下がりますよ!

 

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  2. タマホーム・・対応エリア:全国 見積もり:無料
    ▶︎坪単価34万〜のローコストハウスメーカー。北海道から沖縄まで、全国に240以上の展示場があり、年間10,000棟〜の建築実績。「高品質・適正価格」にこだわっていて、3つのコストダウンの仕組み(中間マージンの削減・独自の流通システムの構築・住宅設備の大量発注)によって、低価格な商品ラインナップを取り揃えている。予算を抑えたい人は、とりあえずタマホームで見積もりをとってみて、「低予算だとこのくらいのグレードの家が建つ」という参考材料として使うのもあり。
  3. タウンライフ家づくり・・加盟業者数980社〜 対応エリア:全国 利用料:無料
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上記の業者紹介サービス情報をもっと詳しく知りたいなら

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管理人
個人的には、家づくりの費用はなるべく抑えたいけど、完全自由設計で高性能の家を求めるなら「アキュラホーム」、低価格で家を建てたい人は「タマホーム」、これから家づくりを始めるけど、まだほとんど何も分からない。という方はまずは「タウンライフ家づくり」を使って、情報収集、ハウスメーカーや工務店の絞り込み、比較検討という感じがおすすめ。

 


 

 

メリット①完全自由設計にこだわっていて自由度が高い

メリット①

 

アキュラホームは、完全自由設計にこだわっていて自由度が高いのが魅力です。

 

独自開発の8トン壁は耐力壁の量を減らせるというメリットを持っており、柱や壁のない大きな空間を作る事ができます。

 

具体的には、1階の天井高最大約2.9m・1~2階の吹き抜け天井高最大約5.6m・大開口最大約6m・無柱空間最大30帖まで設計可能なので、間取りプランの自由度は非常に高いです。

 

もちろん間取りだけではなく、外観や内装、設備に至るまですべて完全自由設計なので、1,000家族いれば1,000パターンの家ができるほどに、バリエーション豊か。家族構成やライフスタイルに合わせた「世界にたった一つのわが家」が作れます。

 

管理人
自由度の高さは、口コミでも高く評価されていた部分です。建売住宅にはない思い通りの間取りができた、コスパよく良い家にできるのが嬉しい、といった声が挙がっていました。

 

アキュラホームメリット1完全自由設計にこだわっていて、間取りの自由度が高い

 

メリット②「超空間の家」が2022年度グッドデザイン賞を受賞

メリット②

 

アキュラホームは、デザイン性が優れていることも魅力のひとつ。「超空間の家」は、2022年度グッドデザイン賞を受賞しています。

 

特に高く評価されたのは、開放的な空間デザイン・低価格帯での提供・光熱費の削減の3点です。

 

「超空間の家」のような大空間・大開口の住まいは、従来なら鉄骨やコンクリート造で実現可能とされるものでした。しかし、鉄骨及びコンクリート造の家は建築費や光熱費がかさむ傾向にあり、気軽には手が出せません。

 

そんな中、アキュラホームは、一般的な耐力壁と比較して約15倍の耐力を持つ「8トン壁」と、高い耐震性・耐風性を持つ「剛木造構法」を独自開発しています。コストを抑えられる木造建築で大空間・大開口の家を実現したことが、評価のポイントとなりました。

 

そして、最高ランクの断熱性能を持つ住宅に太陽光発電を組み合わせ、光熱費を抑えることにも成功。一般住宅と比べると光熱費9割削減が見込めます。

 

建築費だけではなく維持費用も含めて、手が出しやすい価格帯の住宅に仕上がっている点が、受賞に大きく影響を与えました。

 

管理人
アキュラホームがグッドデザイン賞をとるのはこれが初めてではなく、過去10年で計6回の受賞歴があります。住まいづくりへの姿勢が長く評価され続けているというのも、魅力のひとつですね。

 

アキュラホームメリット2「超空間の家」が2022年度グッドデザイン賞を受賞

 

メリット③独自の工務店ネットワークにより、品質向上とコストダウンを図っている

メリット③

 

アキュラホームは、独自の工務店ネットワークにより、品質向上とコストダウンを図っています。

 

全国約250社の工務店ネットワーク「ジャーブネット(JAHB net)」を主催しており、全国規模での大量一括仕入れ・製造工場への直接発注・海外からの直接仕入れを可能にすることで、中間マージンを大幅にカット。人気の住宅設備も低価格で購入できます。

 

また、ジャーブネットでは会員同士がデザインを競うコンテストを毎年開催しており、お客様への提案力向上に力を入れているのも特徴です。

 

管理人
アキュラホーム単体では年間建築数2,000棟程とやや少なめですが、工務店ネットワークを築くことによって年間建築数は8,000棟以上に。大量仕入れでのコストカットを可能にしています。

 

アキュラホームメリット3独自の工務店ネットワークにより、品質向上とコストダウンを図っている

 

メリット④ZEHの基準を上回る高気密・高断熱の住宅を提供

メリット④

 

アキュラホームは、ZEHの基準を上回る高気密・高断熱の住宅を提供しています。

 

ZEHとは、年間一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した住宅のことで、従来の高断熱住宅よりも厳しい基準値を定めています。

 

アキュラホームは、ZEHを超える断熱性能の家に太陽光発電を組み合わせることで、省エネ性能の高い住宅になっているのが魅力です。

 

アキュラホームメリット4ZEHの基準を上回る高気密・高断熱の住宅を提供

 

高気密・高断熱の家は、アキュラホームグループのオリジナル全館空調システム「匠空調」との相性も抜群で、冷暖房効果を外に逃さず外気に影響されない、魔法瓶のような住宅を作り上げる事ができます。

 

匠空調は、個別エアコンで間欠運転した場合の光熱費との差がほとんどありません。どの部屋に行っても常に適温という快適さで、省エネ性能も落とさないので、アキュラホームで家を建てるなら候補に入れたいオプションです。

 

アキュラホームメリット4ZEHの基準を上回る高気密・高断熱の住宅を提供

 

メリット⑤メタルウッド工法・トリプルストロング床・8トン壁による高耐震住宅

メリット⑤

 

アキュラホームは、メタルウッド工法・トリプルストロング床・8トン壁による高耐震住宅を提供しています。

 

メタルウッド工法によって結合部を強固にし、トリプルストロング床によって家のねじれを抑えて、一般的な耐力壁と比較して約15倍の耐力を持つ8トン壁で家全体を支える構造です。

 

アキュラホームメリット5メタルウッド工法・トリプルストロング床・8トン壁による高耐震住宅

 

実物大耐震実験では、過去の大地震から今後予想される大地震までさまざまな揺れを再現して実験が行われましたが、連続10回に及ぶ衝撃を与えても「内装・構造部ともに損傷なし」という結果を出しています。

 

また、実物大耐風実験では、最大風速66m/sの強風を再現。現実環境に近づくよう、暴風試験や突風試験も行われましたが、損傷はありませんでした。

 

アキュラホームメリット5メタルウッド工法・トリプルストロング床・8トン壁による高耐震住宅

 

管理人
低価格帯で家を建てるとき、心配なのは安全性や耐久性ですよね。アキュラホームは、耐震等級3の住宅も取り扱っているので、災害に強い家を探している人にもおすすめできます。

 

メリット⑥初期保証が20年間と長い

メリット⑥

 

アキュラホームは、初期保証が20年間と長いです。

 

「永代家守り」を掲げていて、引き渡し後も専門スタッフが定期点検を行ったり、お手入れ方法のレクチャーをしたりとさまざまなサポートが用意されています。

 

365日24時間対応の窓口も用意されていて、補修が必要になった場合も迅速に対応してもらえるので安心です。

 

管理人
「20年までの保証を受けるには、10年目の無償点検時に有償メンテナンス工事を依頼することが条件」というところだけ注意が必要ですが、初期保証期間としては比較的長めなので嬉しいですね。

 

アキュラホームメリット6初期保証が20年間と長い

 

メリット⑦人材育成と施工管理に力を入れていて安心感がある

メリット⑦

 

アキュラホームは、人材育成と施工管理に力を入れていて安心感があるのもポイントです。

 

独自ネットワーク「ジャーブネット(JAHB net)」にて、会員同士がデザインを競い提案力を上げる仕組みを整えているほか、施工は17項目のチェックシートを使って品質確認を取っています。

 

管理人
品質確認は、現場監督と第三者機関のダブルチェックで行われるので、公平性も保たれています。

アキュラホームメリット7人材育成と施工管理に力を入れていて安心感がある

 

 

5.アキュラホームと他社の比較表

他社サービスとの比較表

 

ハウスメーカー・工務店名(サービス名) アキュラホーム サムネアキュラホーム

タマホーム
タウンライフ家づくり サムネタウンライフ家づくり
運営会社名 株式会社AQ Group タマホーム株式会社 タウンライフ株式会社
設立 1986年 1998年 2003年
本社所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルディング34F 東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル 東京都新宿区西新宿7丁目7番6号 トーワ西新宿ビル4F
施工エリア 東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・広島県・岡山県・山口県※一部施工できないエリアあり 全国 全国
構造 木造 木造
坪単価 40万〜/坪 34万~/坪
価格帯 ローコスト ローコスト
年間建築数 2,000棟〜 年間10,000棟〜
保証 最大35年保証(初期保証20年) 最大60年保証(初期保証10年)
特徴 坪単価40万〜のローコストハウスメーカー。関東・東海・近畿・中国エリア(展示場がある場所確認)に120以上の展示場があり、年間2000棟〜の建築実績。「完全自由設計・高性能なのに適正価格」「大空間を可能とした独自の耐力壁を使用しており、木造でも広々とした間取りを実現」できるところが魅力。 坪単価34万〜のローコストハウスメーカー。北海道から沖縄まで、全国に240以上の展示場があり、年間10,000棟〜の建築実績。「高品質・適正価格」にこだわっていて、3つのコストダウンの仕組み(中間マージンの削減・独自の流通システムの構築・住宅設備の大量発注)によって、低価格な商品ラインナップを取り揃えている。 これから注文住宅を建てる人の「家づくり計画書」を無料で作成・アドバイスしてくれる人気サービス。20年以上の運営実績。公式サイトで10項目(約3分)の質問にチェックを入れるだけで問い合わせが完了するので、その後はあなたの地元で国家基準をクリアしている各注文住宅会社からの提案を待つだけで「土地探しの提案・アドバイス」「間取り作成」「資金計画書」が自宅に届く。
こんな方におすすめ 「デザイン重視の家を建てたい方」「地震に強い家を建てたい方」「費用も性能も諦めたくない方」には特におすすめなので、施工エリアに該当しているなら、とりあえずアキュラホームに「無料カタログ請求、もしくは展示場予約」するのが◎ 予算を抑えたい人は、とりあえずタマホームで見積もりをとってみて、「低予算だとこのくらいのグレードの家が建つ」という参考材料として使うのもあり。 「どうやって土地を探せばいいの?」「どのくらいの予算でローンを組んだらいいの?」「私たちの理想の家を建ててくれるハウスメーカーはどこ?」という方は、対面で専門家に相談しに行ったり、住宅展示場に行く前に、まずはタウンライフ家づくりを使って「情報収集、ハウスメーカー、工務店の絞り込み、比較検討」から始めるならここ。
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評判や口コミの詳細 この記事が評判・口コミです。 詳しい情報を見る 詳しい情報を見る

 

管理人
個人的には、家づくりの費用はなるべく抑えたいけど、完全自由設計で高性能の家を求めるなら「アキュラホーム」、低価格で家を建てたい人は「タマホーム」、これから家づくりを始めるけど、まだほとんど何も分からない。という方はまずは「タウンライフ家づくり」を使って、情報収集、ハウスメーカーや工務店の絞り込み、比較検討という感じがおすすめ。

 

6.アキュラホームのよくある質問

よくある質問

 

管理人
ここからはアキュラホームに関する良くある質問と解答を紹介します。

 

 

Q1.アキュラホームで家を建てるときの本体目安は?

 

アキュラホームは、公式サイト内で事例こそ公開しているものの、費用については掲載されておらず、商品ラインナップでも各住宅の本体目安は載っていません。

 

注文住宅情報サイトや実際にアキュラホームで家を建てた人の口コミを見てみると、30坪で1,500~2,000万円で、5坪上がるごとに500万円ずつ上がる、という程度が目安価格となります。

 

管理人
とはいえ、50坪の家が2,000~2,500万円で建った事例もあり一概には言えないので、自分の希望する間取りや条件で見積もりを出してもらい、他社と比較検討するのがおすすめです。

 

Q2.アキュラホームの標準仕様は?

 

アキュラホームの標準仕様は、選ぶ商品やプランによって異なります。

 

たとえば、「超空間の家」なら8トン壁や太陽光発電が標準搭載ですが、「超空間の家スマート」では太陽光発電はオプションになっていて、その分費用が安くなっています。

 

管理人
カタログでは各商品の詳しい説明が見られますので、気になる人は無料請求してみるのがおすすめです。

 

Q3.アキュラホームはオプションが高い?

 

アキュラホームの推奨オプションとして代表的なのが、オリジナル全館空調システム「匠空調」です。こちらは、約250万円で追加できるオプションとなっています。

 

全館空調システムの導入費用は100~300万円ほどなので、「決して安くはないが高くもない」という金額です。

 

管理人
アキュラホームのオプションが高いというよりは、住宅本体の価格に比べて安さを感じない、といった表現が近いですね。オプションを多く付ければ高くなるのはどの会社も一緒なので、費用を抑えたい人は欲しい機能を厳選しましょう。

 

Q4.アキュラホームを調べると「危ない」「潰れる」って出てくるんだけど大丈夫?

 

アキュラホームについてネット検索をしていると、「危ない」「潰れる」といったワードが出てくることがありますが、アキュラホームに関する悪い口コミの一部分が切り取られているだけで、特に問題はないように感じます。

 

アキュラホームは、2022年の業績発表にて「2021年度は過去最高の売上高だった」と発表していますし、2023年4月時点での年間売上高は601億を突破しています。

 

管理人
過去のデータを見ても右肩上がりで業績を上げてきていますから、潰れる可能性は低いと思います。

 

Q5.アキュラホームが社名変更したのはなぜ?

 

アキュラホームは、2023年3月に会社名を「株式会社アキュラホーム」から「株式会社AQ Group」に変更しています。

 

なぜこのタイミングで社名変更したのか?という疑問の声も挙がっていますが、理由としては、創業45周年の節目に関連会社を合併したからです。

 

新社名には、手頃な価格の住宅だけではなく、邸宅・ビル・アパートの建築や住宅関連事業にも力を入れていく、ホームに限定せず「グループ」として住まいに関するサービスを提供していく、といった思いが込められています。

 

管理人
後ろ暗い理由での社名変更ではないので安心してくださいね。

 

まとめ:あなたの要望・状況に合ったサービスを選べばOK。

まとめ

 

ユーザー
アキュラホームで注文住宅を建てることを検討しているけど、アキュラホームの評判ってどうなんだろう?メリットデメリット、実際にアキュラホームで家を建てた人の詳しい体験談や口コミも知りたい。

 

こういった疑問に答えました。

 

この記事で紹介した「アキュラホーム」の評判、口コミなどの情報を参考にしつつも、ハウスメーカー・工務店は会社ごとにそれぞれ得意分野も違えば、提案力、価格など全てが違うので、1つの会社だけで決めるのではなく、

 

どのハウスメーカーや工務店も「土地探しの提案やアドバイス」「間取りを作成」「資金計画書を作成」など無料でもらえるので、最低でも3〜4社ぐらいは、上記のような資料をもらったり、話を聞いて、各社の情報を比較・検討した上で依頼先を決めることで、失敗する確率が大幅に下がりますよ!

 

おすすめの利用方法

  1. アキュラホーム・・対応エリア:関東・東海・近畿・中国地方 見積もり:無料
    ▶︎坪単価40万〜のローコストハウスメーカー。関東・東海・近畿・中国エリア(展示場がある場所確認)に120以上の展示場があり、年間2000棟〜の建築実績。「完全自由設計・高性能なのに適正価格」「大空間を可能とした独自の耐力壁を使用しており、木造でも広々とした間取りを実現」できるところが魅力。施工エリアに該当しているなら、とりあえずアキュラホームに「無料カタログ請求、もしくは展示場予約」をして他社と比較・検討するのがおすすめ。
  2. タマホーム・・対応エリア:全国 見積もり:無料
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  3. タウンライフ家づくり・・加盟業者数980社〜 対応エリア:全国 利用料:無料
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上記の業者紹介サービス情報をもっと詳しく知りたいなら

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管理人
個人的には、家づくりの費用はなるべく抑えたいけど、完全自由設計で高性能の家を求めるなら「アキュラホーム」、低価格で家を建てたい人は「タマホーム」、これから家づくりを始めるけど、まだほとんど何も分からない。という方はまずは「タウンライフ家づくり」を使って、情報収集、ハウスメーカーや工務店の絞り込み、比較検討という感じがおすすめ。


この記事は以上です。

 

  • この記事を書いた人

shiori

■管理人:shiori
注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ。外構、エクステリア、リフォームの情報収集歴5年・リフォーム一括見積もり9サイトを利用して16社の見積もりを比較した経験あり。

■チームメンバー(一部)

①mさん

・大手住宅メーカーに10年以上勤務。
・リフォームアドバイザーとして水廻りから内装、外装など幅広くお客様から相談を受けている。
・屋根・外壁・雨どいなどの点検から、塗装、重ね張り工法などの提案をしている。
・水廻りに関して、トイレやキッチンの水栓や部品交換からフルリフォームまで担当しており、TOTOやLIXIL、クリナップ、タカラスタンダードなどのショールームへも足を運んでいる。

②rさん

・某ハウスメーカー、エクステリアメーカーにて計5年ほど就業経験あり。
・施主として外構工事・リフォーム・外壁塗装などを依頼した経験も多数あり。
・インテリアコーディネーター
・整理収納アドバイザー1級
・マンションリノベーションアドバイザー