新築そっくりさん費用30坪の落とし穴と全知識【完全ガイド】

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30坪のわが家を新築そっくりさんでリフォームしたらいくらかかるんだろう?リフォーム内容によってどれくらい費用が変わるのかな?
あと、実際の評判も知っておきたい。

そういった疑問にお答えします。

30坪のご自宅を大規模リフォームする際、住友不動産の新築そっくりさんは有力な選択肢の一つですよね。

まるで新築のように生まれ変わるのは魅力的だし、完全定価制は費用の不意打ちリスクがなく、とても安心です。

でも、実際に調べてみると……

  • 定価制とはいえ、結局高くなる
  • 「値段まで新築そっくり」「おすすめしない」
  • 新築そっくりさんなら建て替えたほうがいい

といった声もあり、その実態と本当の価値について、判断に迷う方も少なくありません。

管理人:みらい

そこで本記事では、30坪の家を新築そっくりさんでリフォームする場合の全知識を徹底的に解説します。
公式サイトには書かれていない「費用が高くなるカラクリ」や「実際に依頼した人の評価」にも切り込んでいきますね。

この記事を読み終える頃には、

  • 30坪の家におけるリアルな見積もり感覚がつかめる
  • 新築そっくりさんと建て替えの判断基準がわかる
  • 他の施工会社より安く抑えるためのテクニックがわかる

「高いお金をかけたのにダメだった…」 そんな失敗を防ぎ、あなたとご家族にとって最高の選択ができるよう、徹底的に解説していきます。

結論から言うと、今回お伝えしたいことは3つ。

この記事で伝えたいこと
  • 新築そっくりさんの30坪費用相場は1,500万~2,500万円超と幅が広い。
    定価制でもオプションや劣化状況で変動します。
  • 建て替えと同等の金額になるケースも。
    定価制の注意点を知っておく必要があります。
  • 絶対に損したくないなら「相見積もり」が必須
    新築そっくりさん1社だけでなく、他2〜3社と比較することで、初めて適正価格が見えてきます。
管理人:みらい

新築そっくりさんでの大規模なリフォームを検討していて「信頼できる業者に依頼したい」「なるべく費用を安く抑えたい」と考えているなら、新築そっくりさん以外にも見積もり依頼をして、比較してからリフォーム会社を決めることをおすすめします。

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管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、営業品質のばらつきや施工トラブルはリフォームで最も多くの方が不安に感じる点です。
こういったサービスを利用し2~3社から相見積もりをとり、内容や金額を比較するのがとても大切。
個人的には、人口の多い都心にお住まいの方は「タウンライフリフォーム」、絶対に匿名で見積もりをとりたいなら「ホームプロ」、適正価格で良質な業者を探している方には「suumoリフォーム」がおすすめです。

目次

【費用相場】新築そっくりさん30坪の費用と金額が変動する理由

30坪のご自宅を新築そっくりさんでフルリフォームした場合、費用相場はおおよそ1,500万円~2,500万円超とされています。

なんでこんなに幅があるの?

管理人:みらい

ここには、工事内容のグレードや住宅の築年数・劣化具合が大きく関係してくるんです。
そして、見積もりを取るまでは正確に分からないんですよね。

費用に幅が出る理由は大きく分けて5つあります。

①築年数と家の状態

一般的に、リフォーム費用は築年数とともに高額になります。市場全体のリフォーム費用の目安は以下のとおりです。

築年数・
費用目安
主なリフォーム内容
築10年以内
100万円前後
壁紙交換、クリーニングなど
築20年以内
300万円前後
水まわり交換、外壁塗装、給湯器交換
築30年以上
500万円~
上記に加え、耐震補強、間取り変更、断熱改修

このように、築30年を超えると家の根幹に関わる工事が必要になることが多いため、費用が一気に跳ね上がります。

新築そっくりさんを検討される方の多くは、この「築30年以上」に該当するケースが大半です。

さらに、単なる補修ではなく「新築同様の性能」まで引き上げるため、先ほどの相場(1,500万円~)のような価格帯になってくるのです。

②工事の範囲(表面だけか、骨組みまでやるか)

築年数が古くても「部分リフォーム」なら安く抑えられますが、新築そっくりさんは家を骨組みだけの状態にする「スケルトンリフォーム(フルリノベーション)」が基本です。

見えない配管の交換から、断熱材の充填、耐震補強まで徹底的に行うため、費用のかかり方が根本的に異なります。

「どこまでやるか」にもよりますが「どこまで家の寿命を延ばしたいか」を決めておくのも一つのポイントです。

新築そっくりさんでスケルトンリフォームしたらどれくらい寿命が延びるの?

管理人:みらい

新築そっくりさんの場合、約20~30年を一つの目安に延ばせると考えられます。
ただ、これは耐震補強や断熱改修なども行った場合で、築年数や劣化の度合いによっては建て替えがより適切な選択肢になることもあります。
寿命はリフォームの範囲や、家の劣化具合、使用する建材などによっても大きく左右されます。

新築そっくりさんは、適切なリフォームを行うことで家の寿命を延ばす有効な手段です。ただ、築年数や劣化の度合いによっては建て替えの方が安心で経済的になるケースも。

リフォーム費用は家の劣化具合だけでなく、このあと説明する水まわり設備、建材の質など、多くの要素で変動するため、家の状態やリフォームの範囲を専門家と相談し、建て替えも含めて比較検討することが大切です。 

③水まわり設備などのグレード(標準仕様で満足できるか)

ここは悩ましくて、予算オーバーしがちなポイントです。

新築そっくりさんには、LIXILやPanasonicなどの「標準仕様」が用意されています。

出典:新築そっくりさん
管理人:みらい

ただ、この標準仕様の金額は一律ではなく、お客様の要望や建物の状況に合わせて変動するため、実際に見積もりをとって確認する必要があります。

出典:新築そっくりさん

これらは十分に高機能ですが、いざショールームで確認してみると、もう1つ上のグレードの方が使いやすそうな「自動洗浄付きトイレ」や「タッチレス水栓」「高機能な収納」だったりするんですよね。

出典:新築そっくりさん
管理人:みらい

夫の実家をリフォームした際は、両親が高齢のため負担の少ない「自動開閉&自動洗浄トイレ」にしました。
自分の家は子どもがまだ小さかったので標準にしました。レバーでジャーっと流すタイプです。

標準仕様からグレードアップすれば、当然その差額が追加されます。「標準で十分」と割り切るか、「毎日使う場所だから」とこだわるか。ここのさじ加減が総額を大きく左右します。

④オプション工事の量(床暖房や収納棚などの別料金)

坪単価で決まる「定価制」といっても、すべての工事が含まれているわけではありません(後ほど詳しく解説します)。

この「標準工事」に含まれないオプション工事がどれだけ増えるかで、総額は大きく変わってきます 。

例えば、次のような要望は「オプション工事」として加算されるケースが一般的です。

  • 床暖房の設置
  • 太陽光発電システムの導入
  • 造作家具(オーダーメイドの本棚など)の設置
  • 玄関ドアのタッチキー化

「あれもこれも」と詰め込むと、あっという間に100万、200万と跳ね上がります。ここが予算オーバーの一番の落とし穴!

管理人:みらい

そのため、リフォームを成功させるために、まず予算を先に決めるのがおすすめです。
希望に優先順位をつけることも大切ですが、リフォームも色々な工事があるので、予算に合わせたリフォーム方法にしてもらえます。
一社で決めずに数社を比較して、様々な角度から、適切な提案をしてくれるリフォーム会社を選ぶのが成功への近道です。

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  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
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  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

大規模リフォームは会社によって費用差が大きくなるため、新築そっくりさん以外にも、suumoリフォームなどで2〜3社ほど紹介を受けて比較しておくと安心ですよ。

⑤地域差

同じ30坪の家でも、建っている場所によって費用は変動します。

都心や人気エリアは人件費も高かったり、寒冷地や積雪地域の断熱材や暖房設備の違いのほか、地域による建築基準などが挙げられるのですが、今回は特定のエリアに絞らず、全国的な平均相場として解説させていただきます。

でもやっぱりリフォームで1,500万円~って、高く感じるな…

これは、新築そっくりさんが得意とするスケルトンリフォーム(骨組み状態からの全面改修)が基本だからです。間取り変更・耐震性強化・配管更新を一気に行いながら、建て替えよりも50〜70%安くなるのが魅力です。

管理人:みらい

ただ、30坪で新築を建てようとすると1,500万円〜3,000万円超になるため、条件によってはコストが逆転することもあります。

では、具体的に「何に」「どれくらい」費用がかかるのか、標準仕様の内訳を表で見てみましょう。

30坪における標準工事の内訳(一例)

工事項目税込概算費用
※目安
解体・撤去工事
内装のスケルトン化、
設備の撤去
100万円
構造補強・耐震工事
耐震診断、筋交い追加、
基礎補強、金物補強
150〜250万円
断熱・防音工事
外壁・床下・天井断熱材の
入れ替え、二重窓
100〜150万円
水まわり
システムキッチン、
ユニットバス、
洗面台、トイレの新設
配管引き直し
300〜400万円
内装
フローリング、クロス貼替、
建具交換
200〜300万円
外装
外壁サイディング張り替え、
屋根瓦の葺き替え、
外壁塗装・防水処理など
250〜350万円
設計・監理・諸経費
設計図作成、現場監督、
人件費、仮設工事、
現場清掃、施工保険
100〜150万円

合計すると最低でも1,500万円程度のコストがかかりますが、その分、「まるで新築レベル」のクオリティを実現できます。

水まわり、内外装はもちろん、配線や配管まで全てを一新し、耐震補強や断熱改修も標準的に行われるのが特徴で、この構造躯体や設備インフラに関わる工事が、リフォーム費用を大きく左右する要因です。

そして、標準工事の他、床暖房の設置や太陽光発電システムの導入、グレードの高い水まわり設備など、オプションを追加することでも費用は大きく変わってきます。

管理人:みらい

その誕生のきっかけは、1995年の阪神・淡路大震災です。「建て替えよりも安く、地震に強い住宅に再生できないか」という想いから開発されました。
経済的な負担を抑えつつ「新築そっくりにしたい」という消費者のニーズを捉えたことで人気に火がつき、住友不動産という大手デベロッパーのブランド力が信頼と安心感を生み、普及を後押ししました。

これらの要因により、新築そっくりさんは単なるリフォームとは一線を画す「一棟まるごと再生」という新しい市場を創出し、一大サービスへと成長したわけです。

近頃は何でも高いので、他のリフォーム会社や建て替えも検討し、様々な選択肢を比較してから決めるのがおすすめです。

管理人:みらい

まずは無料で希望や予算に合った提案を受けられる「優良一括見積もりサイト」を活用するのがおすすめです。他社比較もできるし、お断り代行&完成保証&リフォーム計画全般(資金やローン)についても無料相談でき、効率よくリフォーム計画を進められますよ。

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【最大の特徴】新築そっくりさん「完全定価制」の仕組みと注意点

これは、工事開始前に「工事部位や工事内容ごと」に決められた定価を積み上げ、契約金額を確定させる、独自のシステムです。

出典:新築そっくりさん
管理人:みらい

たとえば、1,000万円で契約したものの、不測の事態で1,100万円かかった場合。
オーバーした100万円は請求されずに工事してくれるというものです。

新築そっくりさんの大きな魅力「完全定価制」。この言葉、すごく安心感がありますよね?

「契約したら、後から追加料金は取られないんでしょ?」と、私も最初は思っていました。

でも、ここには少し注意が必要なんです。  

完全定価制はなぜ安心?

「完全定価制」の最大のメリットは、契約後の予期せぬ費用増のリスクが低いことです。

工事が始まってから「思ったより傷んでいたので追加費用が必要です」と言われる不意打ちリスクがないのは、大きな安心材料ですよね。

これは、契約前に専門家が建物をしっかり調査し(インスペクション)、その結果に基づいて工事内容と費用を確定させるプロセスがあるから。

予算計画が立てやすく、資金計画の見通しがつきやすいのは、高額な買い物をする上でとても助かります。  

定価に含まれない費用とオプション工事に要注意

この「完全定価制」は、あくまで「契約時に合意した工事範囲と仕様」に対して適用されるものです。

つまり、契約に含まれていないことは、当然ですが別途費用が発生します。  

例えば、工事が始まって壁を剥がしてみたら、中の柱が想定以上にボロボロだった…といった場合。

これが「契約書にない事態」だったら、「柱の補強」は追加工事となり、別途見積もりと費用が発生します。

実はこれは建築業界では当たり前のことなのですが、「完全定価制」という言葉が与える「何があっても金額は一切変わらない」という強いイメージとの間に、ギャップが生まれてしまうのです。

「業界の常識」と「消費者の期待」のズレが、うちにもあてはまる場合があるってことね…。

管理人:みらい

そのため、新築そっくりさんで契約を考えるなら、見積もり取得段階で「標準工事」に何が含まれ何が含まれないのかをしっかり確認してくださいね。
もちろん、契約書もくまなくチェックして失敗を防いでください。

この他に、オプションも別費用となっています。これらの点が、後述する「割高」という不満やトラブルの主な原因になっています。

注意すべき「オプション工事」とは?

新築そっくりさんは、定価の標準工事にオーダーメイド方式でオプション工事(別費用)を乗せていきます。

特に注意したいのは次の4点です。

項目要注意ポイント
間取り変更壁を撤去するだけでも補強費用が必要になることも。
標準仕様からのグレードアップキッチンやバスルーム、床材など。
こだわりたい部分ほど費用がかさむ可能性が 。 
外構工事
(庭・駐車場)
見積に入っていないことが多い。
あとから+50万円以上になるケースも。
コンセント・照明位置変更電気工事の追加費用が1箇所あたり1〜2万円以上になることも。

本体価格は抑えたのに、オプションで予算オーバー…」となるのはこのパターンが典型です。

管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、要望が増えれるほど工事費用は高くなっていくものです。
ただ、同じ条件でリフォームするにしても、施工業者によって方法や費用は異なるので、他にも2~3社から提案を受けてみてくださいね。

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  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

新築そっくりさんは「対応のばらつき」や「下請け業者のずさんさ」が報告されているケースもあるため、「タウンライフリフォーム」や「suumoリフォーム」などのサービスを利用して2〜3社から相見積もりを取り、内容と金額を比較することをおすすめします。

【解説】新築そっくりさんの坪単価目安と費用が割高な理由

色々な事例を見ると、新築そっくりさんの標準的なリフォームでは、坪単価50万円~80万円くらいが一つの目安になっています。

管理人:みらい

もしグレードの高い素材を使ったり、特別な設備を入れたり、あるいは家の構造に大きな補修が必要だったりすると…。
坪単価100万円を超えるケースも実際にあります。

かけようとおもったらいくらでも高くなるリフォームの怖さ。

逆に、「とにかくシンプルに!」と内容を絞れば、坪単価30~40万円程度に抑えられる可能性も。

本当に、やり方次第で大きく変わってくるので、感覚をつかむためにも、新築そっくりさんだけでなく他にも2~3社と比較するのが大切です。

管理人:みらい

できれば信頼できる一社にお願いしたいものですが、新築そっくりさんにも当たり外れがあるので、見極めるためにも数社比較はしてくださいね。

新築そっくりさんが割高と指摘される理由

市場相場から見て、新築そっくりさんは20~40%は割高になると言われています。これには明確な理由があります。

割高なのは大手ならではの理由
  • 住友不動産は総合不動産会社(総合デベロッパー)
  • リフォームは自社でやらない→外部委託
  • 手数料は見積もりに上乗せ
  • あわせて定価制の保険料も見積もりに上乗せ
  • さらに莫大な広告宣伝費などの経費も上乗せ

新築そっくりさんは大手ならではのスケールメリットとして、資材を大量発注することで安く仕入れられるという強みはありますが、実際の施工は下請け・孫請け業者が行うため、中間マージンが上乗せされてしまいます。

管理人:みらい

たとえ材料費を抑えたとしても、その他の経費が高くなるため、必ずしも費用が安くなるとは言い切れず。トータルでは割高に感じるケースが多いのです。

では、新築そっくりさんの費用に含まれる価値とは?

工事そのものだけでなく、

  • 大手ブランドとしての信頼性
    →豊富な実績と倒産リスクの低さ
  • 充実した保証やアフターサービス
    →建物の無料診断、仮住まい・家具保管サポート、定期点検、最長10年の保証・24時間365日対応コールセンター
  • 一貫したサポート体制
    →1人の担当がヒアリングから工事完了まで受け持ってくれる

そういった価値も含まれているため、単純に高いだけではないという点も考慮が必要です。

そして、この「安心料」を高いと見るか、妥当と見るかで評価が分かれます。

【実例】新築そっくりさんの30坪リフォームからも費用感を掴む

では、基本をおさえたところで、30坪前後の住宅がどのように生まれ変わり、いくらかかったのか、3つの実例を見ていきます。

実例①【2,203万円】耐震補強を施し、屋根も軽量瓦に葺き替え、地震に強い家に

費用築年数面積
2,203万円45年約30坪

\タップで拡大/

水まわりの移動&和室をなくすことで広々リビングへ

主な工事内容・特徴

築45年のお住まいで、ご主人が抱えていたのは、耐震性への深刻な不安。

そこで行ったのが、家の土台から見直す徹底した耐震補強。さらに、家に負担をかけていた重い瓦屋根を、軽量な金属屋根へと葺き替えることで、万が一の揺れにも耐えうる、家族の命を守る頑丈な構造へと生まれ変わらせました。

費用2,203万円
築年数45年
面積
(㎡/坪)
99.38㎡ (約30坪)
主な工事内容・特徴5L・DK→3LDKへ間取り変更
スケルトンリフォーム
バリアフリー化
耐震・断熱性能向上
外装・屋根・サッシ更新
LIXIL設備
床暖房設置
内訳外装・内装・設備機器工事:1228万円
増築工事:81万円
減築工事:25万円
オプション工事:263万円
外構工事:310万円
諸経費:191万円
消費税:105万円
工期3か月

実例②【1,790万円】12年間空き家で老築化が進んだ一戸建てを購入し、リフォーム

費用築年数面積
1,790万円31年約26坪

\before/

\after/

\タップで拡大/

主な工事内容・特徴

12年間、誰も住むことなく時が止まっていた空き家。老朽化が進み、暗く、冷たい印象でした。

そこで、単に修繕するだけでなく、断熱性能を根本から見直し、水まわりも一新。かつて和室中心で光が届きにくかった間取りを、家族が集うモダンな洋室中心のレイアウトへと大胆に変更しました。

忘れられていた家に新しい命が吹き込まれ、全く新しい価値を持つ住まいへと生まれ変わりました。

費用1,790万円
築年数31年
面積
(㎡/坪)
86.29㎡ (約26坪)
主な工事内容・特徴4K→2LDKへ間取り変更
スケルトンリフォーム
水まわり
収納他
性能向上工事(耐震等)
外部工事
内訳外部工事: 330万円
性能共通工事: 480万円
内部工事: 390万円
内部建具: 150万円
外部建具: 105万円
改造・増築・減築工事: 30万円
その他: 158万円
諸経費: 150万円
消費税: 132万円
工期3か月

実例③【2,240万円】細かい区切り間取りの悩みや老朽化による耐震性の不安を解消

費用築年数面積
2,240万円45年約31坪

\before/

\after/

\タップで拡大/

主な工事内容・特徴

老朽化も進み、耐震性も心配、さらに細かく仕切られた間取りで使い勝手が悪かったため、マンションへの住み替えも考えていたお住まい。

壁を撤去し大空間のLDKを実現させ、2階はご夫婦それぞれの寝室へと一新。バリアフリーや耐震補強、断熱工事に加え、全て複層ガラスサッシに交換したことで、安全性・快適性も格段に向上しました。

デザインの美しさと、命を守る安全性の両立を叶えている、ご夫婦の老後を支える家づくりの好例です。

費用2,240万円
築年数45年
面積
(㎡/坪)
102.79㎡ (約31坪)
主な工事内容・特徴4L・DK→3LDKへ間取り変更
スケルトンリフォーム
間取り変更
リビング・ダイニング
LIXIL設備
玄関
寝室
廊下
収納
階段
外装、屋根、サッシ
性能向上工事(耐震・断熱)
内訳外装・内装・設備機器工事: 1,397万円
オプション工事: 541万円
諸経費: 195万円
消費税: 107万円
工期3か月

3つの実例から、特に築年数が古い家の場合は耐震補強が必須となり、定価の他にオプション費用なども含めると費用が2,500万円を超えるケースも多いことが分かります。

管理人:みらい

新築そっくりさんは大手ならではの安心感がありますが、費用や対応は会社によって差が出ます。
他のリフォーム会社と比べても特別安いわけではないので、「もう少し金額を抑えたい」という方は、他のリフォーム会社もあわせて検討してみるのがおすすめです。

リフォーム会社選びならここ!

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    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

新築そっくりさんでの大規模リフォームを検討していて、「信頼できるリフォーム業者に依頼したい」「なるべくリフォーム費用を安く抑えたい」と考えているなら、新築そっくりさん以外にも2~3社へ見積もり依頼をして、必ず比較してからリフォーム会社を決めるのがリフォームを成功させる秘訣です。

【口コミ・評判】新築そっくりさんのレビューから学ぶ成功&失敗

ここからは新築そっくりさんでリフォームした口コミ・評判をご紹介します。

成功した口コミ・評判

まずは、成功して満足したポジティブな意見から。

多くの方が満足しているポイント=新築そっくりさんの強み」です。

スクロールできます

担当者の対応力(提案、人柄)

担当の設計士さんが本当に親身になってくれました。

私たちの曖昧な希望をうまく形にしてくれただけでなく、予算内で最大限の効果を得られるようアドバイスしてくれました。

迷っている時も、メリット・デメリットを丁寧に説明してくれて、後悔のない選択ができました。

(40代女性・埼玉県)

仕上がりの満足度

築40年の実家が見違えるように生まれ変わりました。

設計段階で示されたパース図と完成した姿がほぼ同じで驚きました。

特にリビングのシンプルモダンな雰囲気は、私が憧れていた空間そのものです。

(50代女性・東京都)

目に見えない部分の性能向上

震度5の地震があった時、近所では被害が出ていましたが、我が家は本当にびくともしませんでした。

リノベーション前は少しの揺れでもきしむ音がしていたのに、耐震補強の効果を実感しました。

家族の安全を考えると、投資して本当に良かったと思います。

(50代男性・静岡県)

工事完了後のアフターフォローも充実

完工後のアフターフォローも手厚く、小さな不具合にもすぐに対応してくれます。

1年点検、2年点検と定期的に連絡があり、長期的に家をサポートしてくれる姿勢に安心感があります。

大きな買い物だからこそ、このようなアフターケアは重要だと感じています。

(60代女性・千葉県)

良い口コミからわかるメリット

新築そっくりさんに満足している方には、大きく3つの共通点があります。

  • イメージ通りの出来栄えで夢が叶う!
  • 断熱・耐震・配線の「見えない改善」が効く!
  • 担当者の手腕がすばらしいうえに、安心のアフターフォロー!

これってつまり、担当者次第ってことだよね?

管理人:みらい

そうなんです。リフォームの成否は、8割が担当者で決まると言っても過言ではありません。

多くの方にとって大規模リフォームは初めての経験なので、「営業の対応が思っていたのと違う」といったギャップは避けたいですよね。でも大丈夫です、複数社を比較することで、良い担当に出会える可能性は格段に上がりますよ。

失敗した口コミ・評判

一方で、ネガティブな意見や後悔の声にこそ、学ぶべき教訓が詰まっています。

スクロールできます

ひどい仕上がり

まず営業がひどいです。毎回、二転三転するので全く信頼できません。
提案書も客の名前も間違えて出す始末。とくかく、契約獲得に邁進していて、釣った魚にはえさをやらずと言う対応。
工期の管理もめちゃくちゃで、早々に仮住まいに引越させられてたのに、2週間以上も工事着手せず。
結局、納期に間に合わず、20名程の職人が来てわさわさと終わらせ、ひどい仕上がり。
掃除もせず、木くずだらけでお金だけ取られた。

割高感(他社と比較したら…)

作業品質が高い。価格も高い。
(男性/60代/神奈川県)

「ここからは取れる!」と思われたみたいで、かなり高いものになってしましました。結局1700万円掛かりました。
施工に来た工務店さんには、「次頼む時は直接うちに頼んで下さい」1200~1300万あれば、同等の物作れますんで‥。
と言われました。

担当者とのミスマッチ
(連絡不足、強引さ)

営業マンは基本的に 「クローザー」です。3回訪問して契約しないなら客じゃないと考えて いるので、それなりに覚悟して接触してください。

 

品質のばらつき
(下請け業者次第?)

住友不動産という大手でも、実際施工するのは孫請け等の零細業者。リノベした家の内装に、落ちないような汚れがついてた。また、それを担当者がチェックせずに引き渡すことに、呆れと憤りを感じた。
(女性/50代/大阪府)

アフターフォローへの不満

アフターサービスも経費の掛からないようになんでも接着剤でおわらせるような、感じです。
依頼主をお客とも思わない威圧的な態度です。ぜったい選ばない方がいいです。

大手不動産のリフォームは注意が必要

リフォームはそもそも一軒一軒で家の状態・住民の希望・施工条件が全く違います。
痛んでいる部分は直さなければいけませんし、建築に対する知識と経験が必要なのです。
ですが、大手企業のリフォームはそれらの条件を無視して、規格化された施工と規格化された値段で施工を行うために、住民の希望通りにならないことが多いそうです。

失敗した口コミからわかるデメリット

新築そっくりさんで失敗した方々の声には、こんな共通点が。

  • 担当者や施工品質のばらつき・連携不足に不信感
  • 割高感・不透明さといった不満、価格設定への疑問
  • 規格化による希望とのズレとアフターフォローへの懸念

大手ブランドの安心感は大きな魅力だけど、それが必ずしも全ての現場や担当者に当てはまるとは限らないのは、不安ですね。

この背景の一つとして、新築そっくりさんの営業スタイルが「実力主義」であり、「高収入を得たい人」に向いているとの分析もあります。

「標準仕様」というパッケージ化された商品は、営業担当者にとって「売りやすい」もの。実力主義の環境下では、「こだわる客」に時間をかけるよりも、「標準仕様」で満足する客を数多く契約する方が合理的、という考えもあるんですね。

管理人:みらい

新築そっくりさんは大手ならではの安心感が魅力ですが、担当者や施工品質のバラつきが懸念されます。
だからこそ、複数のリフォーム会社や担当者を比較検討することが、リフォーム成功の鉄則なです。
(私自身、かつて家づくりで1社に決め打ちして苦い経験をしたので、この重要性は痛感しています…)

リフォームは営業担当の質で満足度が大きく変わります。会社ごとに対応や得意分野も違うため、複数社に相談した方が自分に合った担当者を見つけやすくなりますよ。

リフォーム会社選びならここ!

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    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
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管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、営業品質のばらつきや施工トラブルはリフォームで最も多くの方が不安に感じる点です。
こういったサービスを利用し2~3社から相見積もりをとり、内容や金額を比較するのがとても大切。
個人的には、人口の多い都心にお住まいの方は「タウンライフリフォーム」、絶対に匿名で見積もりをとりたいなら「ホームプロ」、適正価格で良質な業者を探している方には「suumoリフォーム」がおすすめです。

【当てはまる?】新築そっくりさんがおすすめな方、おすすめしない方

出典:新築そっくりさん

これまでお伝えしてきた点やメリット・デメリットを踏まえると、「新築そっくりさん」がおすすめなのは次の方です。

こんな方におすすめします

  • 築古物件で、耐震補強を含めた大規模リフォームをしたい。
  • 完全定価制の注意点を理解した上で、予算の明確性を重視したい。  
  • 大手企業のブランド力に安心感を求める。  
  • 自身の予算と価値観に合っている。

こんな方にはおすすめしません

  • 納得感のある適正価格でリフォームをしたい。
  • 品質・対応のばらつきリスクを極力避けたい。  
  • まずは水まわり、といった部分的なリフォームも検討したい。
  • きちんと情報収集して後悔しないようにしたい。

「素材や断熱などあまりこだわりのない方には向いている」一方で、「とことん寄り添う間取り提案や、こだわりのあるお客さまへの対応はあまり得意ではない」のが新築そっくりさんです。

管理人:みらい

そのため、カタログどおりのキレイなデザインがお好きな方向けと言えます。

ちなみに、水まわりや内装だけといった部分リフォームでも、新築そっくりさんが得意とする「まるごと再生」の諸経費が乗ってくるので、より割高になってしまいます。そのため、少しずつ直したい方には、あまりおすすめできません。

もしあなたが、コストや自由度も重視し、最適な会社を見つけたいと考えているなら、複数社から相見積もりをとって比較・検討してくださいね。

でも比較サイトだと相手に情報が残って、あとから営業されるのが嫌なんです。倒産リスクも心配だし…。

管理人:みらい

お断り代行サービスのある下記の優良一括比較サイト3つであれば、追客営業の心配なく情報収集できますよ。
また、suumoリフォームはいざというときのための完成保証も充実しているうえに(個人的には必須)、資金計画やローンなどについても相談できるのでかなり充実しています。

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管理人:みらい

新築そっくりさんは実績がある反面、営業や施工の対応に不満を感じたという声もあります。
大規模リフォームは会社によって費用差が大きくなるため、新築そっくりさん以外にも、タウンライフリフォームやsuumoリフォームなどで2〜3社ほど紹介を受けて比較しておくと安心です。

費用比較】新築そっくりさんと地元工務店・建て替えとの比較

では、比較するにあたって、「地元の優良工務店」と「建て替え」の場合の費用感も把握しておきましょう。

(※20坪や40坪、50坪では、各工法の費用感や比較結果が変わる可能性があります。)

方法推定費用範囲
(30坪)
工事期間住みながら工事
新築そっくりさん1,500~2,500万円超2か月~半年可能
地元工務店1,000~2,000万円2か月~半年
可能
建て替え1,700~3,000万円超半年~1年不可

費用面では建て替えが最も高額です。

次いで新築そっくりさんですが、場合によっては建て替えと同等の金額になってきます。

そして最も費用を抑えられるのは「地元の優良工務店」です。

工事期間は建て替えが最も長く、半年から1年程度かかるのが一般的です。その間は必ず仮住まいが必要となり、家賃や引っ越し費用といった追加コストも発生。

一方、新築そっくりさんを含むリフォームは、既存の構造を利用するため工期が比較的短く、数ヶ月から半年程度で完了することが多いです。

また、工事内容によっては、住みながらの工事も可能。仮住まいの手間や費用を避けたい方にとっては大きなメリットです。

ただ、住みながらの工事は、日中の騒音や埃、職人の出入りによるプライバシーの問題など、相応のストレスが伴うことも覚悟しておく必要があります。

うちはリフォームと建て替え、どっちがいいんだろう。

新築そっくりさんの費用は一般的なリフォーム会社と比べても高いので、悩ましいですよね。

管理人:みらい

新築そっくりさんの場合、建物の傷みが進んでいなければ建て替えより安くなりますが、老朽化が進行している場合は、建て替え並みもしくは建て替え以上となるケースもあります。

もしご自宅の建て替えも考えられるのならば、リフォームした場合と比べて、費用にどれくらい差があるのかを相談してみるのもおすすめです。

\リフォームと建て替えで迷ったらまず相談!/

【要注意】新築そっくりさんの「標準工事」は契約次第!気をつけてほしいポイント

見積もりは単なる「金額表」ではなく「あなたの家の診断書」そのもの。

だからこそ、「内容」と「根拠」の確認が何より大切です。

情報収集を始めたら、気をつけてほしいポイントをお伝えしていきますね。

「一式」と書かれた項目は詳細確認を!

新築そっくりさんの見積書でよく見かけるのが、「内装工事一式」「配管工事一式」などの表記。

これ、具体的な工事項目や数量が分からない状態では、内容を把握しにくいのが難点です。

たとえば「内装工事一式:300万円」とあっても、

・どの部屋の壁紙を張り替えるのか?
・フローリングは無垢材か複合フローリングか?
・建具や窓までは含まれるのか?

…といった詳細は、聞かないとわかりません。

管理人:みらい

「一式」と書かれた項目は、必ず具体的な作業内容を確認しましょう。
「あとから追加で20万円かかった…」といった想定外の出費を防げます。

相見積もりで他社比較する際の「ポイント」と注意点

リフォーム計画の成功のコツは一社だけで判断しないこと。

新築そっくりさんのような一貫施工型の大手と、個人工務店では見積の出し方も精度も違うので、信頼できる優良業者を選ぶポイントをお伝えします。

比較の観点ポイント
  • 含まれている工事項目が同じか
  • 保証内容(耐震・防水など)は比較可能か
  • 工事後のアフターサポートが明記されているか

中には悪質な業者の手口として、施主が納得しやすい「目に見える設備」のグレードダウンで減額したように見せかけ、実際には壁の中や天井裏の断熱材や下地材をケチって利益をだすところもあります。

完成してしまえば、壁を壊さない限り絶対に分からないじゃない!

管理人:みらい

冬になってはじめて気づく「なぜか北側の部屋が異常に寒い」は絶対に避けたいところ。
最大の防御策は、こうした「不正をしない誠実な業者を選ぶこと」です。

直接自分で問い合わせるより、「厳しい審査基準をクリアした優良業者」だけが登録しているsuumoリフォームやタウンライフリフォーム経由にすれば悪質業者のフィルターの役割も果たしてくれるうえに「完成保証」や「お断り代行」もついてくるので失敗のリスクを最大限減らせます。

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お住まいの情報を入力するだけ3分で完了します。希望に合ったリフォーム会社を厳選して2~3社紹介してくれるので気軽に相談してみてください。

紹介された担当者の質や提案内容を、ご家族とも相談しながら比較してみてくださいね。

【FAQ】新築そっくりさんの費用についてのよくある質問

結局、30坪のリフォーム費用はいくらくらい見ておけば安心なの

記事でお伝えした1,500~2,500万円は、あくまで「家まるごと」の新築そっくりさんの一般的な目安です。

水まわりだけなど部分的ならもっと費用は抑えられますが、「新築そっくりさん」を選ぶ方は全体的な改修を希望されることが多いですね。

ただ、上限は本当に「どこまでこだわるか」次第!

家の状態やオプションによっては3,000万円近くなる可能性もゼロではありません。

一番確実なのは、あなたの家で実際に見積もりを取ることです。できれば複数の会社(そっくりさん以外も含む)から見積もりを取って比較するのが、納得できる費用を知る一番の方法だと、私は経験上思います。

「定価制」で追加費用が発生しやすいのはどんな時?

坪数に関わらず、「標準仕様からのグレードアップ」と「契約時の見積もりに含まれていない工事(解体後の問題発見など)」です。

契約前の範囲確認が最重要!  

「標準仕様の範囲」と「追加費用が発生するケース」を書面で徹底的に確認すること!

ここを曖昧にすると、「定価じゃなかったの!?」と後で驚くことになります…。

新築そっくりさんと、腕の良い地元の工務店リフォーム、結局どっちがいいの?

どちらが良いかは、何を一番重視するかによります。

「新築そっくりさん」は大手の安心感、耐震性への注力、窓口の一本化が魅力です。

一方、地元の優良工務店なら、費用を抑えられたり、より細かな要望に応えてくれたりすることも。

ただ、「本当に腕の良い、信頼できる工務店」を見つけるのは運もあり至難の業…。

そのため、一括見積もりサイトで優良リフォーム会社の提案や見積もりを比較した上で、新築そっくりさんと天秤にかけるのが、後悔しない一番の方法としておすすめです。

うちの家、かなり古いんだけど、本当に「新築そっくり」みたいに綺麗になる?

「新築そっくり」という言葉のイメージ、すごく期待しますよね。

確かに、内装や設備は新品同様になり、断熱性や耐震性も向上して、見違えるように快適になると思います。

ただ、「新築と全く同じ」とは考えない方が良いです。

基礎や柱など、既存の構造を活かすのが基本なので、その部分の制約(例えば、基礎自体の限界や、どうしても動かせない柱など)は残ります。

完成後に「思ったのと違う…」とならないためにも、リフォームの限界も理解した上で、どこまで綺麗になるのか、具体的な完成イメージを担当者さんとしっかり共有してくださいね。

無駄なく賢くリフォームしたい。費用を抑えるためのポイントを教えて!

業者の選定ももちろんですが、リフォーム費用そのものを抑える工夫も大切です。ポイントは3つです。

  • 予算決めををしっかりと行う
    →リフォームにはさまざまな工事方法があるので、予算に合わせて要望を叶えることができます。
  • リフォームは担当者との相性が重要
    →高い投資になるリフォームは、担当者との相性も大切。有能な担当だと補助金なども最大限活用してくれます。
    補助金について詳しく読むならこちら
    【2025年版】新築そっくりさん補助金で費用カット!申請ガイドと注意点
  • 相見積もりをとる
    →新築そっくりさんだけだと、提案内容が最適なのか、費用が妥当なのかの判断がつきません。各会社ごと値引き率も強みも異なるので、他の業者の施工方法や品質などのチェックも大切です。
    ・人口の多い地域なら
     
    ・匿名希望なら
     
    ・相見積もりで比較なら
     

まとめ:納得のリフォーム計画で「叶えたい未来」を実現するために

「新築そっくりさん」で30坪の家をリフォームする場合の費用について、詳しく見てきました。

この記事でお伝えしてきたこと
  • 新築そっくりさんの30坪費用相場は1,500万~2,500万円超と幅が広い。
    定価制でもオプションや劣化状況で変動します。
  • 建て替えと同等の金額になるケースも。
    定価制の注意点を知っておく必要があります。
  • 絶対に損したくないなら「相見積もり」が必須
    新築そっくりさん1社だけでなく、他2〜3社と比較することで、初めて適正価格が見えてきます。

大規模リフォームは、人生でそう何度も経験するものではありません。

だからこそ、情報収集し、予算や価値観に合った選択をすることが何よりも大切です。

まずは無料の「相談・見積もり」で情報収集を!

新築そっくりさんは、住友不動産の専門スタッフが無料で現地調査・プラン提案・見積作成を行ってくれます。

この段階で契約義務はないため、「とりあえず相談して、相場と内容を知る」だけでも価値がありますよ。

管理人:みらい

新築そっくりさんは、下記でおすすめする優良一括比較サイトの加盟店です。
アドバイザーに相談する際に「新築そっくりさんを検討したい」と伝えて、現地調査・見積作成を依頼すれば、お断り代行サービスがついてくるので後々の気まずさもゼロ。

他社比較もできるうえに、もしいずれかの会社と契約に至った場合には無料の完成保証もついてくるので非常にお得です。

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中でもsuumoリフォームは、資金計画やローンといったリフォーム全般についてもずっと無料相談ができ、利用者満足度91%と高い人気があります。


少しでも不安のある方はこういったサービスを活用し、他社の見積もりと比較して「追加料金の不安を解消しながら情報収集」すると安心ですよ。

管理人:みらい

これは自信を持って言えるのですが、リフォーム会社は比較してきちんと選べば大丈夫。
私自身、外構リフォームでお世話になったのは、suumoリフォームで出会った業者さんでした。

そして、…もしかして、建て替えも考えたほうがいい?と感じたら。

追加費用の不安なく、間取りも性能もすべて思い通りになるけど、費用や期間、税金など分からないことも多く、判断が難しいですよね。

そんな時は、後から「もっとしっかり検討しておけば良かった…」と後悔しないためにも、まずは中立な立場の専門家「HOME4Uいえづくりのとびら」に相談してみるのもおすすめです。

\国内最大級!利用者数1,000万人/

リフォームと建て替え、どちらが自分たちに合っているのか、プロの目線で客観的なアドバイスをもらえるのでとても便利。こちらは家づくり全般について相談できるので、リフォームの情報収集と併せて活用すると、色々な角度から判断できます。

お客様に愛され25周年

最終的にどの会社を選ぶにしても、比較検討が成功への鍵です。

特定のブランドに魅力を感じている場合でも、一度立ち止まって他の選択肢と比較することで、より良い条件や、思わぬ発見があるかもしれません。

新築そっくりさんは大手ならではの安心感がありますが、費用や提案内容は会社によって差が出ます。失敗を防ぐためにも、一括査定サイトなどを利用し、最低でも2〜3社は見積もりを比較しておくと安心です。

リフォーム会社を比較するメリット
  • 複数社から提案を受け見積もりを比較することで、最もコスパの高いリフォーム業者を選べる。
    →1社だけの見積もりではその金額の妥当性が分からない。
  • 「提案内容」だけでなく「対応力」や「レスポンスの速さ」「実績」「アフターサービス」「保証」なども確認し、より信頼できるリフォーム会社を選択できる。
  • リフォーム会社ごとに得意な工事があるので、あなたが今回やりたいリフォーム工事を最も得意としている会社に依頼できる。
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管理人:みらい

あなたが漠然とした不安を乗り越え、「こんな家に住みたかった!」と思える、納得のいくリフォーム計画を進めるための一助となれば嬉しいです。

ご予算別の記事も併せて参考にどうぞ。わかりやすくまとめています。
>>【500万円】費用・限界と「比較の鉄則」
>>【1,000万円】経験者が語る失敗しない方法
>>【1,500万円】事例比較・リアルな全解説
>>【2,000万円】費用や注意点・家づくり成功の秘訣
>>【3,000万円】建て替え・住み替え比較でわかる賢い選択

一般財団法人建設物価調査会が公表している、地域別の「建築費指数」といったデータも参考にしてみてください。お住まいの地域の工事費相場感をある程度把握できます。提示された見積もりの妥当性を判断する上で役立ちますよ。  

万が一、トラブルが発生した場合や契約内容に不安がある場合は、抱え込まず国民生活センターや国土交通大臣指定の住宅相談窓口である「住まいるダイヤル」などに相談することも検討しましょう。  

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