新築そっくりさんの断り方【例文あり】デメリットやできないこと・欠陥の噂も解説

当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。

新築そっくりさんから見積もりをもらったんだけど、どうやって上手に断ればいいの?
それに、新築そっくりさんの 「デメリット」や「できないこと」も知っておきたい。

そんな疑問にお答えします。

新築そっくりさん含む数社から相見積もりをとり、最終的に契約しない会社を断りたい時、常識として連絡をいれるべきか?なしでもいいのか?またどんな断り方がいいのか?と悩まれる方も多いと思います。

実は、契約しないリフォーム会社への断り方はいくつかありますが、とても簡単です。

管理人:みらい

なぜなら、実際に私が実家のリフォームと自分の家の外構リフォームをした際に、合計17社に見積もりを出してもらい、最終的に契約した2社以外、15社全て断りの連絡を入れましたが、これから紹介する対処法を使ってスムーズに解決したからです。

そこで今回は、リフォーム相見積もり後、契約しない他社への「上手な断り方」「メールの例文」から、比較時に参考になる「新築そっくりさんのデメリット」まで丸ごと紹介します。

記事を読み終えると「こういう断り方で良いんだ!」といった対処法が分かり「良い人だから断りにくいな〜」と悩んだり「見積もりやプランの相談に乗ってもらったのに申し訳ないな〜」という後ろ向きな気持ちがなくなります。

この記事で伝えたいこと
  • 新築そっくりさんの上手な断り方は「理由を伝えないこと」「今回は見送ることにした」という言葉を使うという2点がポイント。
  • 断るのが苦手な方は、例文を参考にメールで断るのがおすすめ(コピペしてください)。
  • 「相見積もりしたけど、良いリフォーム会社がいなかったからまた探さないといけないな..。」という方は「断りの連絡を全て代行してくれる一括見積もりサービス」を使って2〜3社紹介してもらうのがおすすめ。
  • リフォームは一度工事が始まるとやり直すことはできません。大手であってもメリット・デメリットがあるため、しっかり見極めたうえで依頼先を決めることが大切。不安な方は、他社の見積もりと比較して検討してみると安心です。

そんな、「お断り代行があり、一括で見積もりをとって比較・検討できる」優良リフォーム業者紹介サイトは下記の3つです。

リフォーム会社選びならここ!

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、営業品質のばらつきや施工トラブルはリフォームで最も多くの方が不安に感じる点です。
こういったサービスを利用し2~3社から相見積もりをとり、内容や金額を比較するのがとても大切。
個人的には、人口の多い都心にお住まいの方は「タウンライフリフォーム」、絶対に匿名で見積もりをとりたいなら「ホームプロ」、適正価格で良質な業者を探している方には「suumoリフォーム」がおすすめです。

新築そっくりさんをこれから調べる方も、すでに提案を受けて「どう断ろう…」と悩んでいる方も。

この記事を読み終える頃には、あなたが次に何をすべきか、スッキリ情報が整理されているはずです。ぜひ参考にしてくださいね。

この記事でわかること
  • 新築そっくりさんの上手な断り方【気まずさゼロ】
  • 「新築そっくりさん」の7つのデメリットと「できないこと」
  • 1社依存は危険。リフォーム成功のコツは比較検討
目次

【新築そっくりさんの断り方】気まずい…を解決!上手な断り方と「お断り代行」

大手だと、なんだか断るのが気まずい、しつこくされたらどうしよう、と悩んでしまいますよね。特に、担当が良い人だった場合や逆に嫌な人だった時も、断るのが申し訳ないなあ…。やりとりするの嫌だなあ…。と思うもの。

ちなみに、調べたところ、断り連絡はしてほしいか?の問いについてのリフォーム業者側の回答は「連絡してほしい:80%」「どちらでもOK、あるいはしなくていい:20%」の割合でした。

管理人:みらい

「現地調査から見積書の提出までに時間と労力をかけてくれている」ので、マナーとして断りの連絡は入れたい派です。

ということで、実際は連絡を入れるべきか否かは「業者(担当)による」ところですが、上手な断り方のコツ2つを解説していきます。

上手な断り方①:理由は伝えないこと

まず、断ることにあなたが罪悪感を抱く必要は一切ありません。

そして、新築そっくりさんに断り連絡を入れる時は「理由を伝えない」方がスムーズです。

「理由を伝える=交渉の余地あり」と受け取られ、多くの場合、質問が返ってきてしまい、終わらせるのが難しくなります。

  • 料金が高くて見合わなかったので…
    ⇒ご予算はおいくらですか?
  • 他社のほうが安かったので…
    ⇒そちらの金額を教えていただけますか?
  • 他社のほうが保証内容が充実していたので…
    ⇒希望の保証期間は何年ですか?
管理人:みらい

うちの場合は夫が断ることに抵抗がなく、理由も伝えつつスッキリ断れるタイプです。
私は苦手なので、このポイントを抑えるようにしています。

「折角御見積り頂いたのに誠に申し訳ないのですが家族と相談した結果、今回は見送る事にしました。」程度で良いと思います。

業者としてはそれ以上の理由は詮索できませんし、逆に聞きもしないことをダラダラと言い訳された後に止めますって方が面倒だなと感じると思います。

相手もプロなのでその辺は言わなくても察しているもんです。

必要最低限のお詫びと断る旨を伝えれば十分ですよ。

引用:ヤフー知恵袋

上手な断り方②:「今回は見送る」という言葉を使う【例文あり】

新築そっくりさんに断りの連絡を入れる際は、「今回は見送ることにした」という言葉を使うのが一番です。

「見送ることにした=もう交渉の余地なし」と理解してもらえるため、しつこく質問されることもなくなり、お互い無駄な時間を省けるからです。

断りの連絡は、電話でもメールでも構いません。以下の2点を簡潔・明確に伝えるだけで大丈夫です。

  • 今回は見送るという「明確な意思」
  • ここまでの対応への「感謝」
【メール文例】

お世話になっております。〇〇です。

この度はリフォームについてご相談に乗っていただき、また、お忙しい中見積書の作成等も誠にありがとうございました。

家族で検討した結果、大変恐縮ですが回は見送ることにいたしました。〇〇様には丁寧にご対応いただけたこと、心より感謝申し上げます。家族共々感謝しておりますが、ご期待に沿えず申し訳ございません。

もしまた機会がありましたらお声がけさせていただきますので、その際はぜひ、よろしくお願いいたします。

▲そのままコピーし、気になる箇所は訂正してください。

このように、感謝と明確な結論を伝えれば、しつこく引き止められることは、まずありません。

管理人:みらい

私も実際に相見積もりをした15社に、この文章で断りの連絡を入れましたが、すべてスムーズに断れました。
(電話で断るのが苦手なので、ほとんどメールにしました)

新築そっくりさんは無料で相談・見積もり対応してくれるし、断られることにも慣れています。でも時間や労力を割いてくれているので、感謝の気持ちも添えるのがおすすめです。

いつかご縁があったときのためにも、良い関係でいたいですよね。

「断るストレス」をゼロにする、最もおすすめの方法

とはいえ、この「断りの連絡」こそが、ストレスだったりします。

この気が重い作業を完全にゼロにする方法が、リフォーム会社紹介サイトの「お断り代行サービス」です。

最初からsuumoリフォームのような紹介サイトを経由して、「新築そっくりさん」と「地元の優良工務店」を比較検討していれば、最終的にどの会社に決めても(あるいは、すべて断る場合でも)、気まずい連絡はすべてsuumoが代行してくれます。

もし、すでに新築そっくりさんから見積もり取得後であっても大丈夫です。

新築そっくりさんはsuumoリフォーム加盟店のため、suumoリフォームのアドバイザーに「見積もり取得済みだけど断りたい」と相談すれば、相見積もりをするついでに間に入って断る作業をしてくれますよ。

これは、リフォームのデメリットや担当者外れのリスクを避けるだけでなく、精神的な負担をもなくすリフォームの進め方として近年人気を集めています。

リフォーム会社選びならここ!

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、営業品質のばらつきや施工トラブルはリフォームで最も多くの方が不安に感じる点です。
こういったサービスを利用し2~3社から相見積もりをとり、内容や金額を比較するのがとても大切。
個人的には、人口の多い都心にお住まいの方は「タウンライフリフォーム」、絶対に匿名で見積もりをとりたいなら「ホームプロ」、適正価格で良質な業者を探している方には「suumoリフォーム」がおすすめです。

なぜ「新築そっくりさん」は選ばれるのか?3つの魅力

続いて、「新築そっくりさん」が多くの人々に選ばれている理由を整理しておきます。気になる方だけ読んでください。

>>「新築そっくりさん」の7つのデメリットと「できないこと」にジャンプする

支持ポイントは、主に次の3つです。

魅力①:住友不動産という絶対的なブランド力

最大の魅力がこちら。日本を代表する総合デベロッパー「住友不動産」が提供する安心感ですね。

会社の倒産リスクが極めて低く、長期的な保証への期待感が、多くのリフォーム検討者にとって信頼の証となっています。

魅力②:「完全定価制」という画期的なシステム

リフォームで最も多い金銭トラブルが、工事開始後の追加費用の発生です。壊してみないとわからない、というのは怖いですよね。

「完全定価制」は「契約時の金額が最終金額になる」という分かりやすさがとても魅力的。多くの方の支持を集めています。

魅力③:耐震補強が標準仕様。地震への備えが嬉しい

地震大国・日本において、地震への備えは欠かせませんよね。

「新築そっくりさん」では、専門家による耐震診断と、それに基づく耐震補強工事が標準仕様。

家の安全性を根本から見直せる点は、特に古いお住まいの方にとって、非常に心強いポイントであり強力なフックになっています。

新築そっくりさん検討中で少しでも不安な方は、お断り代行もしてくれる一括見積もりサービス経由で、他社の見積もりと比較して検討してみると安心ですよ。

リフォーム会社選びならここ!

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、営業品質のばらつきや施工トラブルはリフォームで最も多くの方が不安に感じる点です。
こういったサービスを利用し2~3社から相見積もりをとり、内容や金額を比較するのがとても大切。
個人的には、人口の多い都心にお住まいの方は「タウンライフリフォーム」、絶対に匿名で見積もりをとりたいなら「ホームプロ」、適正価格で良質な業者を探している方には「suumoリフォーム」がおすすめです。

「新築そっくりさん」の7つのデメリットと「できないこと」

非常に魅力的な一方で、「新築そっくりさん」にはデメリットやサービスの限界「できないこと」もあります。

費用、品質、契約内容など、7つの側面に分けて、口コミや公的な情報も交えながら解説していきます。

デメリット①費用
「完全定価制」の3つの落とし穴

「定価制」が適用されるのは「標準工事」の範囲内のみ
オプションや予期せぬ事態で、費用は想定外に膨れ上がるリスクがあります。

1.見積もりに含まれない「オプション工事」

結果的に、当初の想定価格を大幅に超えるケースが後を絶たない理由はこちら。

「完全定価制」は、あくまで標準仕様の範囲内でのお話。

キッチンや内装のグレードアップなど、希望を実現するための多くは「オプション」となり、その費用は雪だるま式加算です。

2.解体後に発覚する「追加工事」のリスクと費用増

「定価制」であっても、壁や床を剥がした後に深刻な腐食やシロアリ被害など、契約時の想定を超える問題が見つかった場合、「契約範囲外」として追加工事と費用が発生することがあります。

リフォームは解体しないと実際のところは分からないので、これはある程度仕方ないのですが…。

残念ながら「定価制」という言葉は万能ではありません。

3.構造的に価格が高くなる「諸経費」

テレビCMなどの莫大な広告宣伝費、営業担当者の人件費、そして下請け業者へ発注する際の管理マージン。

これらが全て価格に上乗せされるため、同じ工事内容でも優良工務店より費用が高くなるのは避けられない構造です。

\大手デベの中でも利益率の高い住友不動産/

デメリット②品質
「欠陥」「手抜き工事」?品質が“ガチャ”になる問題

実際の施工は下請け業者が行うため、会社によって品質にばらつきが生じる「業者ガチャ」のリスクがあります。

そのため、腕の良い誠実な業者に当たれば満足度の高い仕上がりになりますが、そうでなければ「欠陥」や「手抜き工事」トラブルに発展するリスクがあります。

実際の口コミに見る「欠陥」の具体例

残念ながら、こういった悲痛な声は一定数存在します。

【報道された事実】補助金不正受給に見る、一部の管理体制

2024年1月には、国の補助金事業において、住友不動産の奈良営業所が提出書類を改ざんし、不正に申請を行っていたことが報道されました。

公式HPでも会社方針を発表しており、一部の問題ではありますが、組織の管理体制に課題があったことを示す客観的な事実です。

新築そっくりさんは非常に魅力的なサービスですが、一社で決め打ちするのは危険。必ず3~4社を比較・検討して信頼できるリフォーム会社かどうか判断するのがおすすめです。

リフォーム会社選びならここ!

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、営業品質のばらつきや施工トラブルはリフォームで最も多くの方が不安に感じる点です。
こういったサービスを利用し2~3社から相見積もりをとり、内容や金額を比較するのがとても大切。
個人的には、人口の多い都心にお住まいの方は「タウンライフリフォーム」、絶対に匿名で見積もりをとりたいなら「ホームプロ」、適正価格で良質な業者を探している方には「suumoリフォーム」がおすすめです。

デメリット③担当者
「連絡が取れない」「知識不足」…担当者も“ガチャ”という現実

営業から工事管理までを一人で担う「一貫担当制」ですが、担当者のスキルや相性によって、リフォーム成功可否が大きく変わります。

窓口が一つでスムーズな反面、担当者の知識が不足していたり、対応が悪かったりすると、全てが裏目に出るリスクが。

口コミに見る営業品質のばらつき

全国に多数の営業担当がいるため、経験豊富で優秀な担当者もいれば、そうでない担当者もいるのが実情です。

デメリット④できないことが多い
パッケージの限界

「新築そっくりさん」は定価制によりパッケージ化されているため、完全自由設計に比べると、できないことは多くなります。

例えば、建物の外観を大きく変えたり階数を増やすこと、天井高の変更、水まわりの大幅な位置変更や、構造・断熱・遮音性能の向上は、構造や法的制限によって難しいことも。

また、「基本プラン」がベースのため、こだわりを反映するデザインや自由設計はできません。

細かな要望が通りにくかったり、対応できても高額なオプション費用がかかったりする場合もあります 。

【対策】できないことを正直に説明してくれる担当者かで見極める

通常の営業であれば、契約前に「できる・できない」を明確に説明してくれるもの。

サービスの限界や制約についても説明してくれるかどうか、見極めてくださいね。

また、職人さんとのコミュニケーションや臨機応変な対応を期待する場合は、地元の優良業者のほうが良いかもしれません。

リフォーム会社選びならここ!

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、営業品質のばらつきや施工トラブルはリフォームで最も多くの方が不安に感じる点です。
こういったサービスを利用し2~3社から相見積もりをとり、内容や金額を比較するのがとても大切。
個人的には、人口の多い都心にお住まいの方は「タウンライフリフォーム」、絶対に匿名で見積もりをとりたいなら「ホームプロ」、適正価格で良質な業者を探している方には「suumoリフォーム」がおすすめです。

デメリット⑤:部分リフォーム
「キッチンだけ」は割高で不向き

基本的に家全体まるごとサービスのため、部分リフォームだとさらに費用が割高になる傾向があります。

「新築そっくりさん」は小規模工事でも諸経費が乗ってくるため、さらに費用がかさみ割高になってしまいます。

ちなみに部分リフォームだとこちらがよく読まれています。
>>【体験談】新築そっくりさん500万円でどこまで?費用・限界と後悔しない「比較の鉄則」

デメリット⑥:契約と法律
「言った言わない」を防ぐための法的知識

過去には、その名称や契約を巡って問題点が指摘されたこともあります。高額な契約だからこそ、法律的な側面も無視できません。

【学術的指摘】名称の景品表示法上の問題点

丸山正博教授(西南学院大学)の論文をご紹介します。

欠陥リフォーム住宅裁判にみる商品名表示の優良誤認性

「新築そっくりさん」という名称が、実際はリフォームであるにもかかわらず、消費者に新築と同等の品質であるかのような誤解を与える「優良誤認表示」(景品表示法違反)にあたる可能性があると指摘しています。

【実例】欠陥による「被害者の会」と訴訟リスク

実際に住友不動産で欠陥住宅になってしまった人々によって結成された「住友不動産被害者の会」という団体も。

前述の丸山正博教授も欠陥住宅被害者のお1人で、訴訟に発展しています。

華々しいイメージの裏では、トラブルが訴訟に発展するケースも一定数あるのが事実です。

デメリット⑦:アフターサービス
「売ったらおしまい」という不安

大手ならではの手厚い保証制度はありますが、実際の対応は担当営業所や担当者によってばらつきがある、という声もあがっています。

ここも地域や人によるところが大きいところですね。

契約前にアフターサービスの具体的な内容や連絡体制をしっかり確認してください。

リスクが大きい…。満足と後悔の差が激しすぎない…?

管理人:みらい

これだけ言われると不安になりますよね、でも大丈夫です!
まずは、自分が希望するリフォームだといくらかかるのかを調べて、新築そっくりさん含め数社を比較し、一番信頼できる業者を選びましょう。

そして相場感を知るためには、業者同士の相見積もりをとるのが必須になってきます。

そんな時に便利なのが一括見積もりサイト。大手で加入審査の厳しいサービスを利用すればお断り代行もあり、追客営業の心配もありません。

初めてでも3分で簡単に依頼ができるうえに、悪質業者をブロックしつつ良質な業者を提案してくれます。効率的な比較検討のために利用必須と言っていいほど近年人気があり、活用されているサービスです。ぜひ気軽に使ってみてくださいね。

リフォーム会社選びならここ!

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、営業品質のばらつきや施工トラブルはリフォームで最も多くの方が不安に感じる点です。
こういったサービスを利用し2~3社から相見積もりをとり、内容や金額を比較するのがとても大切。
個人的には、人口の多い都心にお住まいの方は「タウンライフリフォーム」、絶対に匿名で見積もりをとりたいなら「ホームプロ」、適正価格で良質な業者を探している方には「suumoリフォーム」がおすすめです。

失敗しないための対策5つ

様々なデメリットを見てきましたが、今度は大切な家と資産を守るための具体的な対策をご紹介していきます。

対策①:担当者に確認する「質問リスト」

担当営業に次の質問を投げかけてみてください。基本的な内容ですが、担当者の知識レベルや誠実さの見極めに役立つと思います。

魔法の質問リスト
  • この見積もりの『標準仕様』には、具体的に何が含まれていて、何が含まれていませんか?
  • 解体後に構造上の問題が見つかった場合、追加費用はどのくらい見ておけば良いですか?過去の事例を教えてください。
  • 実際に工事を担当する下請け業者は、どのような基準で選ばれているのですか?その業者の施工実績を見せていただけますか?
  • アフターサービスの定期点検は、何年後まで、どのような内容で行っていただけますか?

曖昧な答えではなく、具体的かつ誠実に答えられる担当者でなければ要注意!

管理人:みらい

私が一戸建てへ住み替えたときの営業は、質問するたびに答えが変わる、そもそも答えられない、そして回答は持ちかえってもすべて間違えている、と三拍子そろっていました。
図面も間違えてて外壁の色が違う状態で完成するなど「この人何のためにいるんだろう」状態でした。

信用できないと思ったらそのまま話を進めずに営業変更してもらうか、他の業者も検討してくださいね。

リフォーム会社選びならここ!

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。

対策②:契約書を徹底チェック

消費者庁も、「トラブルに遭わないために注意するポイント」で、契約前の複数見積もりと内容の精査を強く推奨しています。

「一式」という表記があれば内訳を必ず確認し、使用する建材や設備のメーカー・品番まで必ず書面に記載させてくださいね。

対策③第三者の目を活用する
住宅診断(ホームインスペクション)

契約前にリフォーム会社とは利害関係のない建築士などに住宅診断(ホームインスペクション)を依頼することも有効です。インスペクションはいわば家の健康診断。

高額投資を守るための基準になりますが、数十万円かかるので、興味のある方はまずリフォーム会社紹介サービスのアドバイザーに相談してみてください。

おすすめの業者紹介サイト

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。リフォーム業者・外壁塗装業者どちらの業者の紹介も可。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。

費用をかけずに第三者の意見を聞く方法も!

とはいえ、やはり契約前の出費は抑えたいですよね。その場合は、費用をかけずに専門家の知見を借りる方法もあります。

出典:住まいるダイヤル
  • 公的な無料相談窓口の活用
    住まいるダイヤル」では、一級建築士などの資格を持つ相談員が、契約前の見積書の内容を無料でチェックしてくれます。
    物理的な診断はできませんが、書類上の問題点や疑問点を専門家の視点から指摘してもらえるだけでも、非常に心強いですよね。  

最終的な目的は、高額なリフォームで後悔しないこと。

有料のインスペクションも確実な方法の一つですが、まずは無料の公的サービスを最大限に活用し、専門家の意見を取り入れながら、慎重に判断を進めていくのもおすすめです。

>>すまいるダイヤル公式サイトはこちら

対策④消費者の権利を知る
困った時の「クーリング・オフ」とその使い方

出典:消費者庁

万が一、強引な営業で契約してしまった場合は「クーリング・オフ制度」です。契約書面を受け取った日から8日以内であれば、無条件で契約を解除できます。

手続きは必ずハガキなどの書面で行い、特定記録郵便など記録が残る方法で送付してください。

>>クーリングオフについて詳しく読む

対策⑤:公的な相談窓口をブックマークする

トラブルや不安は、一人で抱え込む必要はありません。

国が設けている無料の相談窓口を知っておくだけでも、大きな安心材料になります。念のため、ブックマークしておいてくださいね。

住まいるダイヤル」は、国土交通大臣指定の公的な相談窓口です。一級建築士などの専門家が、見積書チェックなどの相談に無料で乗ってくれますよ。

\ブックマークしておいて!/

困ったときの相談先

【結論】最大のリスク回避策は「比較」すること。1社依存は危険

「新築そっくりさんの」デメリットやできないこと、欠陥工事といった不確定なリスク。これら全ての危険をかわす方法は一つだけです。

それは、「複数の会社から相見積もりを取り、比較検討する」こと。

リフォームは一度工事が始まると、同じ条件でやり直すことはできません。大手であってもメリット・デメリットがあるため、しっかり見極めたうえで依頼先を決めることが大切です。

不安な方は、他社の見積もりと比較して検討してみると安心ですよ。

管理人:みらい

悪質な業者を自然とふるいにかけるフィルターの役割も果たしてくれます。

お断り代行があるので気まずさを感じる必要がないことや、追客営業もなく、無料で完成保証もついてくるので、非常に人気があります

リフォーム会社選びならここ!

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。

\ご自宅での情報収集、増えています/

資金計画やローンについても相談に乗ってもらえるし、依頼しなくてもOK。まずは情報収集として気軽に各社から提案を受けてみてくださいね。

よくある質問(FAQ)

結局、「新築そっくりさん」はおすすめできますか?

「比較検討する中の一社」としておすすめです!

最初から「新築そっくりさん」一択だとリスクが心配ですが、「比較対象」として話を聞く価値は十分にあります。

大手の安心感や定価制の仕組みは、他社と比較する上での良い基準になりますよ。

担当者が合わない場合、変更できますか?

変更の申し出は可能です。

もし会社方針が合わないと感じたら、契約を進めず他の会社に切り替えてくださいね。

「お断り代行」してくれるリフォーム会社一括見積もりサイト経由なら、しつこい営業の心配もなく安心ですよ。

値引き交渉は可能ですか?

基本的には難しいです。営業によるところもあります。

定価制なので値引きはできませんが、オプションの調整や、リフォーム業界の閑散期(6月~7月頃)を狙うことで、多少の価格調整が可能な場合もあります。

建て替えと「新築そっくりさん」、どちらが良いですか?

家の状態と、何を重視するかによります!

迷ったらまずは完成保証つきの無料相談&両方の見積もりをとって比較するのが確実です。

まとめ:上手に断るには「理由を伝えないこと」「今回は見送ることにした。という言葉を使う」のがコツ。さらにデメリットを知ることであなたの家と資産を守れます!

新築そっくりさんから見積もりをもらったんだけど、どうやって上手に断ればいいの?
それに、新築そっくりさんの 「デメリット」や「できないこと」も知っておきたい。

そういった疑問にお答えしてきました。

最後に、お伝えしてきたことをまとめておきますね。

この記事のまとめ
  • 新築そっくりさんの上手な断り方は「理由を伝えないこと」「今回は見送ることにした」という言葉を使い、感謝を伝えること。
  • 断るのが苦手な方は、例文を参考にメールで断るのがおすすめ。(例文をコピペしてください)
  • 「相見積もりしたけど、良いリフォーム会社がいなかったからまた探さないといけないな..。」という方は「断りの連絡を全て代行してくれる一括見積もりサービス」を使って2〜3社紹介してもらうのがおすすめ。
  • 新築そっくりさんの見積もり取得済みで断るのが苦手な方は、suumoリフォームにその旨を伝え、相見積もりをとるついでに断り連絡を代行してもらうのが◎。
  • 新築そっくりさんのデメリットは高い費用と品質のばらつき。
    「定価制=安い」ではない。「大手=均一品質」でもない。
    ということを理解し、必ず3社以上から見積もりを取る。価格・提案・担当者を比較して見極めるのが大切。
リフォーム会社選びならここ!

  • 利用者数54万人、加盟業者数670社
    ▶︎suumoリフォームと同様に、リフォーム会社の審査基準が厳しいので、紹介される業者の質は高い。ただ、加盟している業者の数が少ないため、人口の少ない地方だと1社とかしか紹介してもらえない場合も。人口の多い地域に住んでいるなら

  • 利用者数100万人、加盟業者数1,200〜1,300社
    ▶︎最も古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイト。サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。匿名での見積もり依頼が可能。ただ、私が紹介してもらった2社の見積もり金額がどちらも高かったので、利用者の見積もりが高くなる傾向があるかも。匿名で見積もりしたいならここ

  • 利用者数は非公開、加盟店数800〜900社、対応エリア:全国、利用は無料。
    
▶︎地元のリフォーム会社を3〜4社紹介してくれる株式会社リクルートが運営する人気サービス。業者がsuumoリフォームに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された3社はいずれも見積もり金額が適正で、提案レベルも高かったので、相見積もりで比較してから業者を決めたいならここがおすすめ。
管理人:みらい

新築そっくりさんに限らず、営業品質のばらつきや施工トラブルはリフォームで最も多くの方が不安に感じる点です。
こういったサービスを利用し2~3社から相見積もりをとり、内容や金額を比較するのがとても大切。
個人的には、人口の多い都心にお住まいの方は「タウンライフリフォーム」、絶対に匿名で見積もりをとりたいなら「ホームプロ」、適正価格で良質な業者を探している方には「suumoリフォーム」がおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次